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★長沢芦雪ゆかりの襖絵 臨済宗東福寺派 御歌 江戸時代初期慶安元年(1648年)に再興された臨済宗東福寺虎関派の禅寺で、 境内が世界遺産になっています。現存 する本堂、庫裡は、天明4年(1784年)に 完成し、内廻り、外廻りが出来て、棟札を揚げたのは、天明6年(1786年)9月です。 九条家、一条家(五摂家)の祈願所として明治7年(1874年)まで祈祷料を賜っていました。 当寺には、天明6年絵師長澤蘆雪が円山應挙の代理として来寺し、70点を越える障壁画を描いており、また、應挙の障壁画『雪梅図』、蘆雪の『牛図』『虎図』『群猿図』、若沖の『鸚図』、岸駒の『関羽図』等を所有し、『蘆雪寺』と呼ばれています。これらの作品は現在、県立博物館に保管されています。 ★白浜町
和歌山県南西部の海岸沿いに位置し、観光と農業を主たる産業としている。特に観光業は、夏の海では小さな熱帯魚と共に泳ぐこともできるなど年中を通じて温暖な気候で知られるほか、南紀白浜温泉(白浜温泉)や、椿温泉(古くから白浜温泉の奥座敷として知られる)など温泉が多くあり(旧日置川町内にもある)、年間を通じての集客を行っている。白良浜などの海水浴場付近を中心にリゾート施設や、企業や各種団体などの別荘・保養所が多数集まっている。 また、世界遺産にも登録された熊野古道の大辺路ルートが2本(富田坂・仏坂)通っており、こちらも観光の対象となっている。 |
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2007年11月27日
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