『断熱バカ一代 西田武史 のブログ☆』

滋賀県彦根市で『びわこ産ecoファイバー』を販売・責任施工させて頂いてます『ひこねの金物や 西田 機工』のブログ

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おはようございます。

『断熱バカ一代』こと、〜ひこねの金物や〜西田機工の西田武史です(^-^)v

先日、大津市で『びわこ産ecoファイバー』の断熱工事をご指名頂き工事を

させていただきました。

施工写真UPさせていただきます、
 
今回は、壁、天井の施工でした。
 
専用のシートを専用のステープルでたるみなくピーンと張りながら留めていきます。
 
イメージ 2
 
この時、断熱施工部位が隙間なく連続していることを確認します。←ここが重要です。
 
※下屋、オーバーハング、室外収納部など要チェック。
 
イメージ 3
 
くまなくチェックしたら、
 
天井より施工していきます。
 
天井は今回200mmの吹き積もらせ施工させて頂きました。
 
天井は25kg±5/m³の密度を施工研修を修了した『CF断熱施工マイスター』が責任施工させて頂きます。
イメージ 1
イメージ 4
 
壁にも60kg±5/m³吹き込んでイキマス。
 
イメージ 5
 
パンパンですが弾力性があるので、ボード張りも問題ありません。
 
イメージ 6
 
シート張りに1日、断熱吹き込みに約2日の計3日で施工完了です。
 
イメージ 7
 
最後に断熱欠損、施工忘れがないか目視でしっかり確認します。
 
『来た時よりも美しく!!』を合言葉に作業員全員で清掃をして終了です。
 
CF断熱施工マイスターさんお疲れ様でした。
 
これで、夏涼しく、冬暖かい快適な温熱環境の出来上がりです。
 
断熱材は施工精度が命です。
 
熱伝導率がいかによい断熱材でも少しの隙間があれば性能を担保出来ません。
 
プラスαとして断熱性能と施工精度が長期的に維持できるものである必要があります。
 
湿度の変化が大きい我が国日本では湿度変化に対応出来る構造、素材にする必要があります。
 
初期性能がよくても、断熱劣化や断熱欠損により性能が低下するようでは
 
意味がありません。
 
びわこ産ecoファイバーは熱伝導率0.040W/m・Kと並ですが、
 
熱容量があるので、外部の影響による温度変化を遅らせる性能があります。
 
これが、実際施主様が住まれてからの体感での口コミに繋がっています。
 
このような『製造時にかかるエネルギーやCO₂排出量が少ない環境に優しい商材』を
 
意識し扱っていただける業者様が増えていけば、
 
おのずとエネルギー枯渇問題や地球環境悪化問題を解決できる一因となるのではないでしょうか??
 
加えて、これから家を建てる施主様にもこのような商材を知って頂き
 
断熱に対する意識、価値観を少しでも理解して頂けるよう発信していきたいです。
 
 
地域の新聞を集め、
 
   地域にある工場で断熱材を作り、
  
      地域の技術の持った業者が施工する!!
 
    地球にも、人にも、
  
       地域にも優しい環境配慮型の断熱材!!
   
          『びわこ産ecoファイバー!!』
 
のお問い合わせは
 
~ひこねの金物や~西田機工へ
 
お気軽にお問い合わせ下さい♪
 
 
 

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