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			<title>ほりごた！</title>
			<description>多趣味であきやすい馬鹿な大学生の自己満ブログです。

カラオケに料理に自作小説に絵にアウトドアに…。すべての記事がそれなりに更新できるように応援お願いします～♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ほりごた！</title>
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		<item>
			<title>すげえ久しぶりですけど生きてます。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうも私です。生きてます。&lt;br /&gt;
最近ネット上のメインの生息域がニコニコ動画と艦これになっている関係で、ブログの更新を長らくやっておりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年は、研究の方では日本学術振興会の特別研究員に応募し、書類審査が通って面接まで行くことができましたし（結果はまだ出てないけど、採用されたら月20万円もらいながら研究できる。ｽｺﾞｲ！）、海外の学会にも参加して、意外と英語が通じることに手ごたえを感じたり、日本の学会でも2回発表して、うち一回はホスト校として運営も回しながらてんやわんやしたりと、忙しくも楽しい日々でした。就職せず博士課程に進学するという珍しい道を歩むことを選びましたが、楽しくやっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;趣味の方では、ニコニコで新しく投稿を始めた動画シリーズが評価され、一部の動画は1万再生を突破し、ウォッチリスト登録数も1000人に近づくようになりました。作ったものを多くの人に見てもらうことができ、毎週の更新が私自身の楽しみになっています。&lt;br /&gt;
ゲームも艦これにハマって駆逐艦を愛でたりしてたら、いつの間にか司令部レベルが94になっていました。&lt;br /&gt;
山はアルプス1回、低山数回登りましたが、もう少しどこか行きたいですね。&lt;br /&gt;
カラオケも最近いけてないけど、そろそろ行きたいですね。オフ会も可能なら参加したい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな感じで大変だったりもやもやすることもありましたが、良い1年であったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;来年は研究では、論文一本出すこと、学会で複数回発表することを目標にしたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;趣味の方では動画の更新の継続と、読書習慣の復活を試みたいと思います。&lt;br /&gt;
気が向いたら久々に短編小説を書くのもいいかもしれません。&lt;br /&gt;
あとは山、カラオケなど、運動系の趣味を徐々に戻していきたいなーとも思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後に、月に一回くらいでいいので、たまにはブログを更新してみようかなと思います。&lt;br /&gt;
それではちょっと早いですが、みなさんよい年の瀬をお迎えください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/33708919.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 18:57:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>エロ。</title>
			<description>今日は久々に座学の講義があり、後輩達と受講したのですが、前にいた後輩の携帯電話のディスプレイがたまたま見えてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこれまた、たまたま、携帯電話の予測変換の「え」の時に、「エロ」がトップにきているのが見えてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女とか興味ありません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っていってた後輩ですが、一般的な２０代男性レベルの性欲はあるようで、少し安心したのでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/33074335.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 01:40:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドイツに行くんですがね…。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;学会でドイツに行くんですがね。&lt;br /&gt;
一緒にドイツに行って発表する予定の留学生さんのvisaの方が大変でして…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;普通、海外に渡航する場合にはビザなるものがいるんですが、日本国民の場合、観光旅行等で短期間ヨーロッパや近隣アジアに行く場合には、visaが必要ないんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、留学生は日本国民ではないので、visaなしフリーパスという具合にはいかず、いろいろと手続きがいるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その手続きも、収入や加入している保険など金に関する面倒くさい手続きがたくさんあるので、それはそれは大変にメンドークサイわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こうした面倒くさいながらも、国と国との信用にかかわる難しい問題を日本人は知らずに生きているんだなーと考えると、島国日本の国際化が難しい理由も少し見えた気がしたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…まぁなんやかんや言いながら、ボクは日本人であるおかげで、面倒くさい渡航の手続きが回避できているので、ありがたいんですがね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえず、留学生の分も手続き等の手回しうまくやります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/32861473.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 17:30:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ギフチョウ撮った。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;生きてるやつは初めてみた。&lt;br /&gt;
絶滅危惧種だけど、身近な山に普通にいたりするんだね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-75-85/xnjmj552/folder/378771/14/32674014/img_0?1368664852&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_600&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;撮影箇所：角田山 観音堂付近&lt;br /&gt;
日時：5/12&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/32674014.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 May 2013 11:28:23 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>〆切近いッス。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いろいろと〆切が近いッス。&lt;br /&gt;
でも、自分の研究を評価してもらうには文章にするのが一番だもんで、頑張らないけません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大学4年生でも意味がわかるくらい、もっと言うとあまり化学を学んでいない人でもわかるくらい、わかりやすい文章をかけるといいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえずうまく修正します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/32604188.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 May 2013 00:15:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>流れをつかむ。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イライラすることは多いものの、研究は流れをつかみつつある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドイツの学会は要旨が無事に通過して、初の国際学会参加が決定。&lt;br /&gt;
ついでに初めてのヨーロッパ上陸。&lt;br /&gt;
ドイツビールと肉料理がとても楽しみ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;研究の方は某製薬会社さんが研究協力に乗り気らしく、非常にありがたい。&lt;br /&gt;
次々書類作成依頼が来るのも嬉しい悲鳴。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あとはとある穀物協会から消化性試験の依頼もきている。&lt;br /&gt;
パートタイム研究員の本領発揮か。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は根っからの「流れ論者」だから、この流れを殺さずに動きたい。&lt;br /&gt;
一度のがせば、流れは急に消え失せてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たたみかけるように進めていこう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/32569120.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 16:59:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>イライラすることが多い。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自転車で車道の左側を走っていたらバスにクラクション鳴らされた。&lt;br /&gt;
確かにバス停が近く、俺は邪魔だったのかもしれないが、こっちは交通ルールを守っているんだから、後ろからクラクションは無いだろう。&lt;br /&gt;
そもそもクラクションを鳴らされたところで、歩道にあがるスペースもないし、停車するのはバランスを一時的に崩すから怖い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すげえイライラしながらなんとか歩道に逃げたけど、クラクションに驚いた結果、歩道の段差に引っかかって俺が怪我したら賠償の一つもしてくれんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ともかく、ルール通り、あるいは常識通りに動いているはずなのに、理不尽なことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;はぁ、車社会疎ましい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/32566061.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 23:12:18 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>郵便局イライラ。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;郵便局のATMで嫌なことがあったので一つ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お金下ろそうと思って郵便局のATMに行ったら、前の人がキャッシュカードを忘れていったんです。&lt;br /&gt;
それで、忘れていった人の背中がまだ見えて、追いつけそうだったからキャッシュカード返してあげようと思ったんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしたら落とし主さんはすぐに車に乗ってしまったので、返すことができませんでした。&lt;br /&gt;
仕方がないので、郵便局の窓口に持っていき、「前の人が忘れていった。追いかけたが届けられなかった」と伝えたんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしたら、第一声が「ありがとうございます」でも、「申し訳ございません」でもなく、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「ああ、抜いちゃったんですか」&lt;/b&gt;だったんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何でも、ATMにキャッシュカードを忘れても、しばらく触れなければ機械が自動で回収して、キャッシュカードでの取引ができないようにするのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;……&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;………&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いや、んなもん知らんがな。&lt;br /&gt;
こちとら親切心で忘れものを返そうとしたのに、なんで&lt;b&gt;「やっちゃったね（ｷｬﾋﾟ」&lt;/b&gt;みたいな、テンションで言われなあかんのですか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それともなんですか？俺が知らないだけで、キャッシュカードの忘れものは手を触れないのが常識なんですか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;……そんなんおかしいだろ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;忘れ物を見つけて、落とし主に追いつけそうなら届けてあげる。これ、おかしなことかい？&lt;br /&gt;
むしろ置き忘れられたキャッシュカード放置する方がどうかしてんだろ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ、その後上司みたいな人が出てきて、「ありがとうございました」っていってくれたんだけども、いかにも『手続きめんどくせぇ』って顔をしてたから、イライラは静まらなかったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、当たり散らす相手もいないので、ブログに八つ当たり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/32558901.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 17:00:12 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>鳥インフルエンザの何が怖いか。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PM2.5に始まり、鳥インフルエンザときて、毎度中国さんには悩まされておりますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回は鳥インフルエンザの何が恐ろしいのかというお話をしていきたいと思います。&lt;br /&gt;
私も鶏を実験で取り扱う立場の人間です故、たまには戒めておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず、インフルエンザというのは、インフルエンザウィルスに感染することによって起こる疾病です。&lt;br /&gt;
ウィルスは遺伝子とタンパク質の骨格によって構成され、他の生き物の細胞に自分の遺伝子を流し込むことによって、自身を複製します。&lt;br /&gt;
他の生き物を経由しないと自力で自身を複製できないため、ウィルスは「無生物」として取り扱われています。&lt;br /&gt;
以上のようにでウィルスは細胞、ひいては細胞の塊である生き物を破壊することによってのみ増殖できるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、話を戻しましてインフルエンザなのですが、インフルエンザウィルスはそもそもトリを宿主とするウィルスです。&lt;br /&gt;
よって、鳥インフルエンザと騒がれているウィルスも、ヒトに感染する、香港何型とかいうウィルスも、元をたどれば、トリが持っていたウィルスだと考えられています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そいじゃあ鳥インフルエンザって何が他のインフルエンザと違うんじゃい、ということなんですが、決定的な違いは「鳥を殺す」というところにあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ウィルスというのは、基本的に宿主に「寄生」することで、じわじわ自身を複製します。&lt;br /&gt;
よって、自身の複製を継続するためには、宿主に死んでもらっては困るのです。&lt;br /&gt;
先ほども言った通り、ウィルスは自力での増殖手段を持ちません。生かさず殺さずで、ちょっとずつ増えていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな風に、宿主を急激に殺すことが稀なはずのウィルスが、本来の宿主であるトリを一瞬で殺してしまうほどの供毒性を持っているからこそ、鳥インフルエンザはこれほど恐ろしいのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本来の宿主を殺すほどの毒性⇒本来の宿主でないヒト等の哺乳類はひとたまりもない&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;という図式です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、こんなふうに鳥インフルエンザが強毒性を持つようになった理由としては、養鶏場の影響が考えられています。&lt;br /&gt;
養鶏場では、自然ではありえない密度で鶏を飼育しています。その密度は1m2当たりに十羽近くというレベルです。これほど密に宿主がいるのですから、ウィルスの方も手加減せずに全力の毒性を出し、宿主を殺しては次の鶏に感染していくように変異したのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ、そんな感じで鳥インフルエンザに関する雑な解説でした。&lt;br /&gt;
中国から新型の鳥インフルエンザがきちゃうと、実験動物の取り扱いが今より厳しくなっちゃうのでやめて欲しいなあと心に念じることしかできない私でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/32544968.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 23:26:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>大人になって見るゴジラ。</title>
			<description>　何故だか急にゴジラの映画が見たくなり、DVDを借りてきました。&lt;br /&gt;
　これまで大半のゴジラ映画を見てきましたが、見ていた時期は小学校～中学校くらいでかなり昔なので、記憶が曖昧な作品も多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな中で、これまで見たことのなかった、新平成ゴジラシリーズの2作品を借りてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　見た感想ですが、子供映画と侮るなかれ。結構おもしろかったです。&lt;br /&gt;
　24になってみるゴジラは、子供のころに見るのとは違う味わいがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子供のころはゴジラが熱戦を吐いて町をめちゃくちゃにするシーンや、それに対抗する怪獣との格闘シーン、後は人間側の用意する特殊兵器に心を奪われたものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、この歳になってみるゴジラは、人間ドラマに心奪われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ゴジラの世界においても、自衛隊は専守防衛。相手が怪獣とわかるまで攻撃ができません。よしんば相手が危険な怪獣とわかっても、上官の命令がない限り、仲間が焼かれても民間人が殺されても攻撃できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ゴジラに人生を狂わされた人、ゴジラを特ダネとして追いかける報道人。逃げ惑う人々。&lt;br /&gt;
　いろいろな人が出てきますが、そのどれもが個性的で面白く思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でもやっぱり何より熱いのは自衛隊の出撃シーンですね。&lt;br /&gt;
　彼らは攻撃が効かない相手、相対したら確実に負ける相手だとわかっていても、恐れることなく命令を遂行して戦います。この世界の自衛隊員はもれなく鋼のメンタリティを持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな姿に神風特攻隊のような滅びの美学のようなものを感じてしまうのは、やはり日本人特有の性質なのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さてさて、まあそんな感じで、大人になってみるゴジラ映画というのもなかなかおつなものでした。vsシリーズ以降の、新平成ゴジラシリーズは、従来のゴジラファンにはあまり評判がよくないと聞いていたので、これまで手を出さずにきましたが、娯楽映画としての出来は、それほど悪くないと感じます。これを機にまだ見たことないやつや、昔のお気に入りを借りてきてみてみようかなぁ？なんて思ったりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもやっぱり私の中では、劇場で見た平成vsシリーズが一番なんだよなあｗ&lt;br /&gt;
思い出補正ってやっぱり強いですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xnjmj552/32539368.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 23:14:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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