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特例会見、小沢氏が要請…「政治利用」批判強まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000915-yom-pol
> 鳩山首相が14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見を特例的に実現するよう指示していた問題は、民主党の小沢幹事長が首相側に会見実現を要請していたことが明らかになり、「天皇陛下の政治利用だ」との批判が一層強まっている。(中略)
> 自民党の石破政調会長は12日、名古屋市内で記者団に「大国にも小国にも同じように接するというのが日本の皇室のあり方だった。首相、官房長官、小沢氏の意思が働いたとすれば、正しいやり方ではない。外交は皇室を利用しながらやるものではない」と語った。
政治と天皇の関係については、10月に岡田外相が、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただく工夫ができないか」と発言し、鳩山首相が「コメントすべきではなかった」とたしなめた経緯がある。再び問題視される状況が浮上したことで鳩山政権の「体質」を批判する声も出ている。
石破氏は「皇室を政治的に使うという越えてはいけない一線に対する警戒感に欠けている」と断じ、自民党中堅議員も「皇室への感覚が軽すぎる。宮内庁長官が懸念を表明したのはよほどのことだ」と指摘した。安倍元首相は12日付のメールマガジンで「(訪中した)小沢氏が胡錦濤主席から異例の歓待を受けるため、陛下を政治利用したことになる」との見解を示した。(後略)
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【ひどい民主政権の皇室政治利用、暴走が止まらない=皇室の権威を破壊するつもり】
■いったい民主は日本をどうしたいのか?国民に説明は一切無し!マニフェストに書いたことは実現せず書いていないことを強引に実力行使する。権力は抑制的に使用するものだ。
さすが日教組に後押しされた政権だけあって、皇室の権威失墜を狙っている。政治家が皇室の行動や言葉にまで指図できると考えている。まさにやりたい放題。
■小沢の大名行列のごとき中国訪問も権力示威行動だ。片や米国には沖縄から出て行けと言わんばかりの合意破棄のごとく決定先送り。
こりゃ米国は困っただろう、韓国に次いで日本も中途半端な左翼政権の誕生だ。 文化大革命だと自慢する大臣まで出る始末だが、文化大革命って毛沢東のちゃぶ台返しだろ、政敵や知識人を大粛清して国家を更地にしてしまった、それ以来何十年も国としての成長が止まってしまった。
■中国と米国を比べれば、中国のほうが冷徹だ。米国は自由と民主主義というお題目の下ならそれなりに自制も利かせた対応をするが、中国は周りの国にどういう対応をしているだろうか。
そろそろマスコミも民主政権のひどさを解説しだした。
鳩山政権は予算組みにしてもめちゃくちゃなので早晩駄目になるだろうが、早く対向する精力が育ってほしいと思う。
こういう時こそ、野党政治家は辻立ちして国民の意識を高めなければならないんじゃないの。
書きたいことがたくさんあるけれど、3週間も休みなし一日14時間労働だから頭が回らない。
明日は久しぶりに休みが取れたので散髪にいくのだ。
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