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朝青龍電撃引退 故郷モンゴルでは、テレビ局がトップニュースで引退報道
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171251.html
元横綱・朝青龍の電撃引退。朝青龍の故郷モンゴルでは、テレビ局がトップニュースで地元の英雄の引退を伝えている。
モンゴル・NTVは「今場所の優勝から、日本では朝青龍の批判ばかり報道されていました。彼を追放するため、さまざまな手段により、引退を決意させたともいわれています」と報じた。
モンゴルのテレビ局「NTV」は、朝青龍の引退について、トップニュースで報じたうえで、引退させるために、圧力があったのではないかとの見方があることなどを伝えている。
モンゴル市民は、「理由はわからないが、いじめがあったからでは」、「これからビジネスで頑張るんじゃないか」、「祖国で自分の特技を若者に伝えてほしい」などと話した。
また5日朝の新聞でも、横綱の引退を写真入りで大きく報じていて、「相撲の未来消え、大横綱故郷へ」や、「日本人の希望通り横綱引退」などの見出しが掲げられていた。
地元の英雄の引退に、モンゴル国内では引退を惜しむ声がある一方で、引退は日本でのいじめが原因などの指摘も相次いでいる。
-------------------------------以上転載-----------------------------------------
【やはり文化が違うので分からない=郷に入れば郷に従えのことわざはモンゴルには無いのか】
▼ 一連の報道をみると、やはり朝青龍は「横綱の品格」を理解していなかった。
高砂親方に対して「あんたは大関止まりだろう、俺は横綱だ、横綱を敬え」と言い放ったらしい。
目上の人に対しまた自分の師匠親方に対しそういう言動から察する考え方は、これもまた日本人には理解しがたいものだ。
しかしその朝青龍の個人的な考え方は本人の独善によるもの、相撲界のみならず社会は「個人的価値観行動すれば、その結果は個人が負う」のは当然だが周りの人間もとばっちりを食ってしまう。はた迷惑だ。
高校生の時に留学してきた彼は文化的価値などというものは誰にも教えてもらわなかったのだろう。しかし誰かが教えるべきであったしそれは親方の役目だ。強ければどうでも良いというなら土俵に上げるべきではない。
▼ 朝青龍は引退後の進路を明らかにしていない。格闘家になるか実業家としてモンゴルに帰るか政治家になるという噂もある。
格闘家から政治家になり一国の大統領になったのはロシアのプーチンだが、彼は柔道家として日本の伝統を踏み外さなかった。またロシア内でもKGBとして頭角を現したので出世したわけだ。はたして朝青龍が政治家としてやっていけるのだろうか?実業家としても怪しいものだ、現在は単なる資本家タレントだろう。
▼ 行状はどうであれ勝てば良い、勝つことにより自分を正当化できる、勝っている間は行動の良し悪しを問われない。自分の上司であれ恫喝する。
日本人はそういう人物は嫌いなのだ。
またそういう人物は日本人を嫌いなのかも知れない。
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