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サッカーの中田選手vsスノボの国母選手、この違いは意識の差なんだろう。
▼ 五輪出発の際にスノボの国母選手が支給されたユニフォームをドレスダウンして叩かれている。
この事象は相撲の朝青龍と同じで「成績さえ良ければ他はどうでも良い」という感覚なのだろう。しかし日本人の多くはそう思っていない。
日本人の特徴に「道を極める」というものがあると思う。ある一つの分野で技術などが身につくと平行してその過程で精神的な成長も見につけると言うものであろうか。「華道」「茶道」「柔道」「剣道」「弓道」「武士道」数えればきりがない、他国にこの思想はあるのだろうか、日本ほど精神成長を叫ぶ国はないだろう。
▼ その意味において朝青龍や国母の考えは日本的ではない。
「別に日本的で無くても良いのではないか」という反論があるかもしれない。しかし日本には「ハレとケ」という考え方もある。ある立場にたって人前に出るときは「ハレ」なのだから表の顔を作らねばならない。
五輪に出場するため支給されたユニフォームに身を包んで空港に行く場合は表の顔で行くべきというのが日本の考え方である。
少なくとも日本の連盟から海外遠征の資金も出ているのだろうし五輪も国からの税金だ。日本の国と国民が出場させているのだから、ある程度国民の許容範囲であるべきであろう。
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自費さんか
2014/2/12(水) 午後 0:05 [ あほ ]