|
バンクーバー冬季オリンピック開会式を見て確信した。 これからは3D表現の時代が来る。 ▼ 映画の「アバター」のヒットでも分かるように3Dは新しい映像世界を切り開いてくれた。 このバンクーバー五輪開会式でも3Dのスペクタクル表現は突出していた。 動画を立体スクリーンにあらゆる方向から映写することにより迫力のある映像になっていた。 これからはより3Dの表現が重要な要素になるだろうが、ただ単に立体視できるというのではなく立体視だからこそよりインパクトのある物語が重要なのだと思う。 たとえば華やかな五輪開会式などもそうであるが、恐怖映画の「リング」の貞子がTVブラウン管から抜け出てくるというシーンも3Dならインパクトがあるだろう。 ようつべでも3Dが見られるしモード切り替えも出来るようになっている。 早いもの勝ちかな。
|
近未来は
[ リスト ]




