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休日平準化 来年度から実証実験
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/091221/mca0912210501002-n1.htm
政府は2010年度予算で休日の平準化に向けた実証実験に乗り出す。年末年始やゴールデンウイークなどに偏りがちな休暇を個人が柔軟に取得できるようになれば、内需拡大や新規雇用の創出に寄与し、環境負荷の軽減にも役立つとみているからだ。観光庁が要求していた7000万円の予算を3500万円に圧縮したうえで、企業と小中学校との同時休業を実施するモデル事業を複数の自治体で開始、その効果と課題を検証する。
日本人の年次有給休暇(年休)取得率は07年で47・7%と、フランスやドイツ、イギリスなどがほぼ100%なのに比べて格段に低い。平日に休みにくいため、大型連休など特定期間に連続休暇をとる人が集中する。交通機関や観光地は混雑して料金が高くなり、環境にも悪影響を及ぼす。駐車場や旅館など関連産業もピーク時以外は稼働率が下がり、雇用の不安定につながる。
休みを分散して取れれば、消費者は安いコストで多様な余暇を楽しめるため内需拡大につながる。繁忙日と閑散日の差が平準化されれば、関連産業も経営効率が上がって雇用機会を増やすことができ、相乗効果で景気の底上げにも役立つと期待される。
-----------------------------------------------以上転載--------------------------------
【絶対に日本の国力を削減する意図があると推測する=社民辻元清美副大臣提出法案】
▼ この休日平準化法案は観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)の分科会が提出しようとしているものらしい。この分科会にはあの社民党辻元清美が参加している。
ということは正面の看板に書かれていることの裏に辻元の意図が隠されているはずだ。
日本のGWをいくつかの地域で分散取得すると言うことらしいが、メリットは観光地が混まない、高速道路が混まない、宿泊施設が高くならないとあまり重要ではないことばかり。
反面デメリットとしては全国の工場の稼動が地域ごとに分散され経済が停滞する。これはひとつの工場で考えてみれば分かることで、ある製造工程がベルトコンベアで生産した部品が次の工程が5日間休みの為に次に進めない。その行程が稼動して製品が着いたころに今度は自分のところが休みになるわけだ。
それが日本全国に散らばっているので看板方式どころの騒ぎではない。確実に日本の経済は停滞するだろう。
▼ もうひとつ危惧する点はこの休日の平準化が日本だけでなく中国韓国の特亜連中との休日平準化を意図しているのではないかということだ。辻元のことだからこっちのほうが実際にやりたいことかもしれない。政府の意向で国民の記念日が休みでもなくなって何の意味も持たない名前だけの日になってしまうだろう。
▼ 今の日本の一番の問題は経済活性化である。いわゆる成長戦略なわけだがこの休日法案は観光事業の活性化というには他の経済や国民生活に及ぼす悪影響の方が多そうだ。
なにより辻元が座長でまとめたと言うことが頭の上の妖怪アンテナがビビッと震えている原因だ。
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