dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

東海道53次

[ リスト ]

イメージ 1
 
東海道五十三次
 
▼ 東海道五十三次を自分の足で踏破する「東海道ウォーク」というものがある。その昔自分が学生だったころリュックを背に日本各地を放浪する人達がいた、たぶん「カニ族」と呼ばれていたと思う。
 そのころの自分はヒッチハイクで各地をまわっていた宿泊は持参のテントか大学の学生寮だった。
就職をして知り合った取引先の人が「学生時代に東海道を歩いて東京から京都まで行った」と聞いていたので昔からあったのだと思う。
 その東海道ウォークが静かにブームらしいが、自分も人生一度はやってみたいと考えていた。
現在のそのやり方は2種類あって「一気に踏破するもの」と「鉄道などを併用して分割して踏破するもの」がある。 もちろん分割のほうがやりやすい。
 
▼ こんなことを書き始めると「実行するのか」と思われるが、歩くのは断念しました。なぜなら妻の足が悪くなってきて一緒に歩けなくなったから。自分一人で実行すると妻との間に経験の差が作られてしまい後々大きな溝になりかねないと危惧したからです。
 しかしやっぱりその達成感は味わってみたい、そこで二人で車を使い旧東海道五十三次を訪れて見ようと発想するに至りました。
 東京ー関西間を車で往復したことは今までも何度かあり、だいたい10時間ほどであった。まあそれは単なる移動なわけで。何か1つか2つのテーマを持ち記録しながら観光しながらまた味わいながら行くとなると数回に分けることになるだろう。
 
▼ ここ10年ほどは旅行行く度、ホームページに画像と旅行記のようなものを自己満足のためだけに
作成していた。しかし画像の画質が良くなり枚数も使うようになるとどうしても重くなるのでYOUTUBEに切り替えた、クラウドコンピュ−ティングと言うものかな。 今はフォトストーリーでアルバム作成して上げている。
 だから写真を撮ることは目的の一つだがどういう通しテーマを持つのかまだ決めていない、53次の宿を訪れるのだがそこで何をし何を得るのかも決めていない、自分は血液型がOであるので目標を設定しないと散漫になってしまう。これは今から考える。何度も行けないのだからいい加減なものじゃ後悔するだうしあまり重いテーマや手間や金額がかさむものは出来ない。ネットで参考になるサイトやブログを読むことになるだろう。
 
ということで今日は時流に関係ない独り言。
しかしネットを読んでいると安藤広重の五十三次図に元絵があって司馬江漢が書いたものだとする説が存在するのに突き当たった、しかしこれは捏造ものだったんだな反論実証もありました。

.
dunubの窓
dunubの窓
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • ゴミ拾い協議会
  • 散位 アナリスト杢兵衛
  • 2月22日は島根県竹島の日
  • 情熱の人
  • どんちゃんボーイ
  • 水を護る国家事業の実施を
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事