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アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の下から噴火した火山の噴煙
雲海のはるか上空に吹き上げた噴煙
 
▼ アイスランドの火山噴火で欧州の航空路線は大混乱している。
しかしこれほどの噴火噴煙であれば大気圏に粉塵(エアロゾル)が滞留して気候に影響を及ぼすのではないだろうか。
 過去の大噴火と気象の関係を調べてみた。
 
【気候変動と人々の暮らし ―歴史に学ぶ―】 著者:近藤純正
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho03.html
 
(要約、抜粋)
1902〜1906年に中米グアテラマのサンタマリア火山が噴火し、1905・1906 (明治38・39)年には東北地方で大凶作が発生した。この大凶作で北海道へ多数の人々が移住している。
1991年6月15日、フィリッピンのピナツボ火山が噴火し、その2年後の大冷夏により平成の大凶作が生じた。

この数百年間、東北地方で起きた冷夏・凶作は次のように要約できる。
(1)世界的な火山大噴火が起きると、その直後には冷夏となる。
そして大凶作となる確率が高い。しかし、稲作にとって出穂期や開花期など重要な時期と、冷夏中の低温期がずれれば、大凶作にはならない。
夏3ヶ月間の平均気温が気候平均値より1℃以上低温であれば大凶作となる。
(2)冷夏大凶作の約40%は大噴火と無関係に起きている。
例えば、昭和初期の凶作頻発時代がそれにあたる。
 この論文では次のように言っている。
・火山の大噴火は地球の気温を全体的に0.8度ほど下げる影響がある。
・しかし地域により気温が上昇する場所と下降する場所があり、日本では東北地方の気温が下降する。
・それは夏にオホーツク高気圧の勢力が強くなり東北地方にヤマセが吹く。
 
▼ つまり今年は冷夏の可能性が高く、お米は東北地方を中心に不作となるだろう(としている)。高原野菜も危ないかもしれない。
 しかし米や野菜を海外から輸入することは慎重であった欲しい。特に中国からの輸入は日本人は拒否反応を示すだろう。
 
       今のうちに手を打って欲しい

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はじめまして。

>今のうちに手を打って欲しい
おっしゃる通りです。
もう野菜に影響が出ています。
米も必ず影響がでます。すぐにでも手を打つべきす。

2010/4/20(火) 午前 8:01 不死鳥

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