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外国人参政権に反対する一万人大会での米国大学講師演説
▼ 4月17日に「外国人参政権付与に反対する一万人大集会」が開かれました。
その中で米国大学講師エドワーズ博美さんの講演があり、米国の移民に対する選挙権付与と帰化申請問題を話されました。
内容は
・世界最大の移民国である米国では外国人参政権の流れは広がっていない。
・大統領選挙など地方の選挙結果が全国に及ぼす影響があり米国選挙としての信頼性が問われる。
・米国では移民の帰化申請も厳正なハードルがある。
1.永住権取得5年であること
2.道徳的人格であること(素行が良い)殺人、薬物所持、重婚、売春、ギャンブルによる違法収入な どで犯罪を起こしていないこと
3.英語能力があること
4.国旗に敬意を払い、国家を向かいアメリカの歴史と文化そして政府の仕組みの知識をもつこと
5.母国への忠誠を破棄し米国への忠誠を誓うこと(もし母国と米国が戦えば米国の為に銃をもつ)
・国籍の付与と参政権の付与はセットとして考え国籍の安売りはしない。
・なぜ日本は歴史と伝統があるのに国籍取得のハードルを上げないのか
▼ 日本では参政権推進のグループにもともと国への忠誠心が欠けている人達が居る。だから4番や5番は採用することは断固反対なのであろう。この部分が大きな違いである。最大の移民国である米国は外国人の関わる問題は大きな課題であり、日本の現状よりさらに近未来的な状態での対応結果だと考える。
▼ もっと国民的議論を掘り下げて、安易な参政権付与には反対すべきである。帰化の問題にも考えを及ぼすべきだ。自分は完全に日本人としての価値を備えているなら帰化すべきだと思う、大相撲の白鳳のように。
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外国人参政権
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>5.母国への忠誠を破棄し米国への忠誠を誓うこと(もし母国と米国が戦えば米国の為に銃をもつ)
>・国籍の付与と参政権の付与はセットとして考え国籍の安売りはしない。
これに同感&共感です。
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2010/4/18(日) 午前 9:54 [ - ]
無防備な、危機管理意識の全くない日本。
過去の戦争の罪悪感のかたまりで、謝罪意識を、いまだに引きずっています。戦争協力したマスコミと学者に特に罪悪感が強い。
世界の舞台で、鳩山がその罪悪感を披露して、世界にあきれられています。あわれな敗北者になってしまいました。
幼稚すぎて、日本の政治家の質の低さを披露してしまいました。
日本中が、組合組織です。
みんなから。税金集め、又それを配る。そして、国民全員を競争させずに、保護規制する。
この仕組みを、治さないと、世界から取り残されます。
2010/4/18(日) 午前 11:44 [ 悲歌慷慨 ]
ごろうさんいつもありがとう。
自分は日本を愛してくれる外国人なら帰化はありだと思っています。学問研究やスポーツなどで優秀な人が日本に良い血を入れてくれるのは賛成なのです。
悲歌慷慨さんこんにちは。
だいたい学校で近代歴史を教えないか間違って教えるものね。
歴史には色々な考え方があって格個人で考えを深めていけば良いと思うのです。こんなこと書いたらまた被虐史感の左翼がやってくるかも知れないけれど。
世界の標準で考えれば日本はもっと強くなるべきですよね。
2010/4/18(日) 午後 7:36