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広重 東海道五十三次 京都三条大橋
平成22年 5月 3日 京都三条大橋 ▼ 以前から考えていた京都から東京へと東海道を上る旅の緒に就いた。
手段は車、徒歩ではない。なぜなら家内の足が悪く車で無いと同行できないからだ。
本当は徒歩で行きたいが、自分ひとりでこういうインパクトの強い経験をすると夫婦の間で記憶にGAPが出来る。自分自身は良い記憶を強く持つことが出来るが家内はそれを持たない、絶対に夫婦間でよくない空気が出来ると思う。そういうことで家内も連れて行ける方法にした。
しかし車では通れない道がある、であるから全て旧東海道をトレースするのではなく極力走行するということになるであろう。
そして何がなんだか分からないまま始めるので、まずはゆっくりと行くことにする。
▼ とりあえず大阪の実家を足がかりにして朝の7時半に出発した。
GWであるから高速は大渋滞だが下道ですいすいと京都入り(9時)。三条大橋のたもとに時間貸しの¥100パーキングがありまだ観光客も出始め、楽々撮影できた。この橋の西の袂には野次さん喜多さんの東海道中膝栗毛の銅像があります。また橋の欄干のぎぼしには刀傷も。
加茂川のほとりには床が出ていてもう営業する店もあるはず。
京都はよく行くので観光は無し、三条通を東へ大津に向かう。カーナビに旧道をポイントしてあるのだが走行して2kmも行かずに車が通れない旧道がありやっぱり大雑把な走行になった。
東山を越えるところで大渋滞、旧道はスルーしたのだが同じ状態。
しかし大津なんて近い近い。
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東海道53次
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