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草津宿 姥が餅屋
移転した現在のうばがもちやさん
▼ 国道一号線の北の旧東海道を走っていたら商店街に入った、祭りらしく町の人が山車の来るのを表で待っている。カーナビで設定した本陣はもうすぐなのでこの商店街を通り抜けたところか、しかしここは一方通行だぞ。
はい、ありました。手前に駐車場の案内があり狭い道だが無料らしい。
草津本陣
▼ この草津宿は本陣と脇本陣、歴史資料館、休憩所、草津追分道標がセットで回れる。ちょうど写真の左に駐車場の導入路がある、写真右手50mほどの角に追分道標。入場料が本陣と資料館で¥320。観光客はほとんどが東海道をめぐる人達であった。
歴史資料館の大名籠
草津追分の道標
▼ 草津追分は東海道と中仙道の分岐点です。
本陣のすぐ近くにあり天井川のトンネルの側でトンネルをくぐると中仙道の商店が続いていました。
和ろうそくのお店
うばがもち
▼ 昼時になったので国道1号線に移転したうばがもちやさんで土産購入と隣の食事所で昼食。
うばがもちは小さい3角錐で伊勢の赤福餅と同じようなあんこの中に餅が入っている。これ賞味期限が短いのがポイント。
次は石部宿
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東海道53次
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