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縄文時代があっての弥生時代古墳時代だろうが
 
小6教科書に「縄文時代」復活、10年ぶり
 日本の歴史を扱う小学6年生の社会科の教科書から消えていた縄文時代が、来年度の教科書から10年ぶりに復活する。
 東京都江東区の教科書研究センターで公開された4社の教科書の見本には、縄文土器や土偶の写真、三内丸山遺跡(青森市)や加曽利(かそり)貝塚(千葉市)の写真や想像復元図などが載り、当時の暮らしが記述されている。
 小6社会の教科書は「ゆとり教育」に伴い、1998年の学習指導要領改訂で、最も古い時代の記述について「農耕の始まり、古墳について調べ、大和朝廷による国土の統一の様子が分かること」と規定。2002年度以降の教科書からは、農耕が始まったとされる弥生時代から記述が始まり、旧石器時代と縄文時代は原則として消えた。
 これに対して日本考古学協会は強く反発、記述の復活を求めてきたが、08年の学習指導要領で授業時間が増加したため、「狩猟・採集や農耕生活の始まり、古墳について調べ」などと改訂。検定を経て、縄文時代の記述が復活した。ただし、旧石器時代をくわしく取り上げた教科書はなかった。
-----------------------------------yomiurionlineから転載--------------------------------
 
▼ あり?縄文って小学校じゃ教えていなかったのか。
今の日本は国際間の競争力が低下し続けている、中国やシンガポールや韓国は教育に力を入れているが日本ではゆとり教育が導入されてしまった。
 
 以前からゆとり教育は反対論が多かったのだが実際には週休2日制と相まって確実に教育は低下している。
実際にきちんと大学に行かそうと思えばそれ相応の塾などの学校外教育を受けさせなければならない。
 両親の収入によっての進学の可能性に格差が付くのは良くない。ある程度の教育を向上させることは絶対に必要だ、付いてこれない子供落ちこぼれが出るので全員に教育しないというのは本末転倒。落ちこぼれないように教育するのが現場だろうに、一番簡単なのは授業時間を増やすことだ、勉強時間が増えれば学力は上がる。
 
▼ そもそも日本の教育は6・3・3・4制だがこれは無駄が多いと思う。日本史などは小中高すべてで古代から現代まで教育しようとしている。同じことを何度も教えるのだ、だから中高一貫教育校では一括で教育しているらしい。
 今後日本が復活していくためには国民の能力の向上が絶対に必要なのだが、それには勉強時間の増大が筋道なのだ。
 このゆとり教育というのは20年くらいまえから言われ出したのでは無いだろうか、そのころから意識的に日本の衰退が始まっていたのだろう。頑張らないということが良いとされ、世界で一つだけの花なんて歌が出てきたりする。365歩のマーチの時代とはえらい違いだ。
 
▼ 今の学校教育の中で日本史は近代まで授業が進まないのではないだろうか。日教組の関与もあるだろうし時間的な制限もあるのだろう。今現在の社会の背景がそこにあるのだから日本の歴史は日本側の意見として教育すべきだと考える。明治から平成までしっかりと教えないといけないと思う。
 
 
 

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5年生の時に完全週五日制になった世代の者ですが、小学校で縄文時代習いましたよ。
学校や教科書によって違っていたのかも知れませんね。(教えてはいけないというわけではなかったので)

2018/5/21(月) 午前 0:20 [ ゆうちゃん ]


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