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大阪のシンボル千成瓢箪(せんなりひょうたん) 橋下知事の最大会派外し 「新議長は自民」民・公と連携
大阪府議会(112人)の新議長人事をめぐり、最大会派の自民党(26人)が、民主(24人)、公明(23人)両党の支持を受ける形で議長を出す方向になった。自民党と並ぶ最大会派となった橋下徹知事の与党会派「大阪維新の会」(26人)に対し、3会派が「知事への牽制(けんせい)」という点で一致し、同会を外した。
正副議長は28日の本会議で正式に決まる。27日に3会派が自民党から新議長を出すことで合意、同党が推す長田義明氏(当選6回、大阪市鶴見区選出)の就任がほぼ固まった。新副議長も、民主党から出す方向で調整している。
府議会の正副議長は1年で交代するのが慣例で、最大会派の自民党がほとんど議長を占めてきた。大阪維新の会は来春の統一地方選に集中するとして積極的には手を挙げなかったが、「維新外し」の動きに対抗し、独自に議長候補を立てて3会派との違いをアピールする方針だ。
--------------------------------------asahi.comより転載-----------------------------------
▼ 大阪府議会の新議長を選出する際、橋下知事の大阪維新の会に対して自民民主公明が事前に談合して自民党の議員に投票したらしい。
しかしそれで良いのか?党会派の独自性が問われることなり、また議会運営の密室談合を責められるだろう。議長席を談合で回すと言う守旧派と攻撃さえるのでは無いだろうか。
統一地方選を前に維新の会陣営に手を与えたも同然、そして自分達の政党色をなくしてしまうのではないか。議会なら議会らしく政党が独自色を出して戦うべきではないか、自民と民主と公明が共闘するなら統一会派でも組めば良いじゃないか。こんなことしていると国会みたいになるぞ。 |
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