菅首相、与野党9党首討論のテレビ出演拒否 「1対8なら吊るし上げになる」と逃げる 菅直人首相は2日午前、富山市で街頭演説し、参院選期間中に民主党代表としてテレビ出演する際の条件について、「最近、菅は『議論を避けている』と野党が言っているが、とんでもない。いつでも1対1の真剣勝負ならやる。1対8の議論は議論ではない。下手をするとつるし上げになる」と述べ、与野党9党首による議論を拒否する考えを示した。
これに関連し、仙谷由人官房長官は同日午前の記者会見で「1対8で話すと民主党批判一色になる。対応する方は大変だ。党首討論的にやってもらえればいいと思う」と述べ、与野党党首が1対1で議論する場を設けることが望ましいとの考えを示した。
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▼ 「下手をするとつるし上げになる」 この首相の言葉を一般の有権者はどう受け取るだろう。
政治家は自分の信念は万人の敵がいたとしても貫くものだ。
例えば税制改革にしても、自分の党が熟慮して考案したものであるなら他党が批判してもなんら問題が無いはずで、逆に説明の機会が増して自分達に有利になるという前向きな考えが当たり前である。
この菅という政治家は自分の行動に自信がないのであろうか、最近はネガティブな発言が目立つ。
「歴史を逆行させるのではない、時計の針を戻してもいいんですか」
「民主党が過半数を取らなければねじれ国会になってしまい政治が停滞する」
「消費税は野党と議論をしようといっただけ、公約ではない」
「例えば年収200万の人にはかかった消費税分を還付すると言う方法もある」上げる気まんまんじゃん。
首相、消費税で二転三転 数字に根拠なし…普天間に続くブレ (1/2ページ)http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/100701/plc1007012308014-n1.jpg参院選の応援で訪れた長崎市で、街頭演説する菅首相=1日午後
これまで政府や党内での論議を進めてきていないうえ、税収への影響に関する試算も行っていないためだ。1日の遊説では一転して、還付対象の年収水準に触れないなど、米軍普天間飛行場移設問題で見識のなさを示した鳩山由紀夫前首相に匹敵する無定見ぶりがあらわになった。
政府筋は1日、首相が6月30日の選挙応援演説で、年収200万〜400万円以下の所得層に消費税を還付する考えを示したことについて「政府内でまだ議論していない」と述べた。 財務省幹部も1日、税収への影響について「まだシミュレーションはしていない」と認めた。
首相は30日の演説で、還付対象となる所得の上限額を200万円から始めて400万円までつり上げるブレを見せたが、根拠のない数字だったというわけだ。
だが、首相は内閣支持率が低下すると争点化を避け、10%への税率引き上げではなく、「議論」が公約であると強調し始めた。還付制度の具体像への言及は、低所得層への配慮を示すことで事態の沈静化を図ったとみられるが、この案では消費税増税の効果は薄い。
厚生労働省の平成21年の国民生活基礎調査によると、年収400万円未満世帯の割合はほぼ半数の46・6%に当たる。財務省幹部は400万円で線引きして全額還付した場合「消費税収の3〜4割程度が失われる」との見通しを示した。
民主党は鳩山前政権下で「4年間は上げない」と、消費税問題を「封印」しており、党内では十分な議論が行われていない。首相の姿勢には与党内からも批判が出ている。
もっとも首相はこの日、熊本、長崎両市で行った演説で還付対象の所得水準に一切触れなかった。同日夜のテレビ朝日番組でも言及せずトーンダウンさせた。
同番組で首相は消費税収のうち、1兆円規模を介護施策に充てたいとの考えを示した。
揺れ続ける消費税をめぐる首相発言について、仙谷由人官房長官は1日の記者会見で「(所得水準は)一つの例示として議論の材料を提供した」と述べ、火消しに走った。
ただ、斎藤太郎・ニッセイ基礎研究所主任研究員は「財政再建の全体像がみえない。軽々しい発言は、税制論議を本格的にやろうとしていないことの表れだ」と指摘した。
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▼ この人はなぜ消費税増税を口にしたのであろうか、そしてなぜ火消ししようとしているのであろうか。
今世界的に欧州の経済危機から財政健全化が要求されている。だから増税を各国に公約したのだろう、このことはニュースになっていないがG8会議で日本の財政健全化が各国に支持されたと言うのだから公約したはず。
だから消費税を増税すると発言したのは財務省の言いなりだったのだが、あまりの民主党と総理の混迷ぐあいに国民も気付いてきた。
この年収400万までの人はかかった消費税を還付するという発想は恐ろしく稚拙なもので、本当にこの総理(まえの奴も同じだが)は大きな計算が出来ない奴だ。
街宣車の上で思いつきで発言するような事柄じゃない、しかし民主党の馬鹿連中は発言してしまう、妄言暴言のオンパレードだ。
国民の過半数が支払わない国の税金を残りの半分の人達で全て支払うという物凄いことになっているが、消費税の税率は40%が必要だろう。
大企業の組合員、連合、教職員組合の人たちは年収400万以上だろうからあなたたちは40%の消費税をお支払いください。
ニートやフリーターはもちろん資産を持っている年金生活者も実質消費税は0%。
こんなにおかしい総理の頭、あなた達はそれでも民主党を支持しますか。 |
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民主党の支持はできませんねぇ。頑張って仕事する人が、やる気をなくし、仕事しない人が、金をよこせと言う政策に思えてならない。
日本が終わってしまいます。自分達で国をささえるのだと言う人が増えるような政策を望みます。
2010/7/3(土) 午前 10:57 [ Hide3 ]
逃げ菅 イラ菅 これアカン
しかし、そもそも、
「強い経済 強い財政 強い社会保障」
って実現可能なんでしょうか。
関連情報TBいたします。
2010/7/4(日) 午前 11:35