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自民党前市議の参院選出馬に伴う大阪市議補選(生野区)が11日、投開票され、橋下徹知事が代表を務める「ローカルパーティー大阪維新の会」の元衆院議員秘書角谷庄一氏(32)が、民主党のNPO代表理事武直樹氏(37)、共産党の党地区委員長柴山昇氏(56)を破り、初当選した。
大阪府、市を解体・再編する「大阪都」構想を掲げる維新の会は、初陣で圧勝した5月の同市議補選(福島区)に続き勝利した。 投票率は56・51%で前回2007年と比べ6・33ポイント増。当日有権者数は8万6410人。 橋下氏と「大阪都」構想をめぐり対立する平松邦夫市長は民主党候補を応援。“代理戦争”の一面もあった。 平松氏は告示前に「維新の会が言っている内容に疑問を感じる部分があるので(民主党の候補者を)応援する」などと発言。 民主党機関紙の号外に自身の顔写真とともに「一緒にがんばろや〜」とメッセージを寄せた。 2010/07/12 00:55 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071101000894.html ---------------------------------以上転載---------------------------------------- ▼ ローカルな話題だが、昨日は大阪市生野区の市議補欠選挙があった。
結果自体は予想されていたものだが、橋下新党「大阪維新の会」の候補者が民主党、共産党の新人をダブルに近い票差で破り当選した。
参院選とこの市議補選の結果から、次の統一地方選では維新の会は大躍進を遂げるであろう。
▼ 最近、橋下知事は大阪都構想+道州制に完全シフトした。
大阪都構想とは大阪府と大阪市の再編なのだが、ここ20年も提案されては大阪市の反対により頓挫してきた計画だ。別に橋下知事が言い出した事ではない、ただ彼のカリスマ性で実現可能な線が出てきたのだ。
▼ 日本の政治行政を改革するのは困難な仕事である。
財政破綻寸前の大阪府や大阪市、大阪府下の市町村をなんとか当たらし場所に移すためには、政治と行政の形を変えて再構築しなければならない。
公務員の人件費を無理なく削減するには勤務形態を新しい形に変えてしまうのが一番だ。人員配置、業務内容、給与体制、業績評価などをこれから50年の次の世代の為に作り変えるのだ。高すぎる公務員人件費を民間に沿うように現業種は民営化(民間売却)したほうがよい、大阪市営のバスや地下鉄のことだ。
あの国鉄が民営化してJRになったのだから大阪市営地下鉄が民営化できないわけが無い。
大阪市民は大阪市の行政サービスがどれほど悪いのか見えていない。町並みを見比べても神戸、京都、滋賀などよりかなり汚い、整備されていない、、補修が行き届いていない、壊れたガードレールがそのまま、街路樹が刈り込まれておらず下草も伸び放題。
本来市民に供給されるサービスに使用されるべき財源が公務員の人件費や生活保護支給など他に転嫁されている。
橋下知事という旗振り役がいる間に形を整えた方が良い。
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道州制
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大阪都を支持します。
また、当選おめでとうございます。
2010/7/12(月) 午後 8:16 [ コードギアス ]
いーなー…。
杉並区は山田前区長の後釜に、民主党公認の田中良が決まってしまいました。これがショックでブログもお休みしてしまいました…。
傑作☆
2010/7/14(水) 午前 2:08 [ ma1**80904 ]