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政府は 感染の疑いのない種牛を
なぜそうまでして殺したいのか?
国が県に代わって処分することも検討
中国の子牛輸入推進派の 山田農林大臣 語る
これはもしかして…
先に、「牛の殺処分ありき」 ということなのか。
県と事前に調整することなく、殺処分の方針を先に
マスコミへ公開したことが、ここからわかる。
口蹄疫の対策では、特措法を盾に、地方に一部費用負担させ、
牛の殺処分については、国が 「殺せ」 と前面に出てくる。
何か矛盾はないか。
この口蹄疫は、元々 「人災」 の疑いが濃厚である。
事実、度量が狭く、民意をはかれない政党かもしれない。
国民の審判の下りた 法務大臣が続投するとのことだ。
起こり得ないことが、起こる可能性がある。
国民が もし「国に 主権行使のすべてを信託」するので
あれば、国のすべての公約と実行の結果を確認すること
が必須になる。
それができない、もしくは国が選挙後、公約等の変更、
公約でない法案を強行する場合は、
国民は「国にすべての主権行使を信託」 することは不可能だ。
国民は、政府の口蹄疫対策の手落ちを
すっかり忘れたわけではない
国民は今後の対応をしっかり見届ける必要がある
I Love Japan. We Love Japan. success
どうして 無傷の牛を助ける方向で
考えられないのか、日本人の国会議員よ
単なる一国民が作成しているブログです。 プロの運動家等ではありません。
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転載記事
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このGW前から始まった口蹄疫問題については、宮崎の畜産家はじめ県の関係者の心労を思うと辛いですね。
初動の遅れや怠慢を、なんでもかんでも県に押し付けようとする政府の思惑がみえみえです。不眠不休で対応する方へのバッシングを、何もしなかった政府が先導する。こんなことを許してはいけないです。
わかっている人は大勢いる。その答えが参院選の九州地区(大分除く)民主の惨敗だと思います。
言われているような人為的な問題であればいけないのは人間。牛・豚に罪は無いです。農家の方にしたら、仕事とはいえ育てている間は愛情がなければ出来ないお仕事。まだ発症もしていない家畜も殺さなければいけない気持ちは、私ごときが測り知ることはできないほど辛いことだと察します。
赤松牧場や安愚楽牧場が口蹄疫になればいいのに!と思ってしまう自分が怖いです。
2010/7/15(木) 午後 4:12 [ ma1**80904 ]