dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

転載記事

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靖国神社 再考  りとうき
李登輝 前台湾総統
外国から見た日本と靖国


「靖国」 の価値を教えてくれた 外国からの日本評価


今年の3月、「今の日本はちょっとおかしいな」 と思い始め、自分なりの「日本探しの旅」 が
始まりました。
実は、今年のはじめまで、私にとって、靖国神社は 「こわいもの・恐ろしいもの」 でした。 
「英霊が眠っていらっしゃること」 = 「兵隊さんの霊がうろうろしている場所」、というものでした。
その程度の認識しかもっていなかったのです。


旅は少しずつ進み、「第2次世界大戦時、日本はどうだったのか」
「何を目的として、戦争を始めたのか」 「その当時の世界の情勢はどうだったのか」
調べていけばいくほど、教科書で習った『日本の歴史』 とは全く違う事実が出てきます。 
少しずつ、私の認識は変わってきました。


「恐ろしい場所」としての靖国 は、「日本国を心から思う当時の1人1人の日本人が亡くなった後
やっと日本に帰って、安らかにお休みになる場所」 へと、
「第2次世界大戦」 という表現は、その志を受けて 「大東亜戦争」 という表現へと変化しました。


そのきっかけとなったのが、アジア諸国の、日本への評価です。
ここでいう、アジア諸国は、大東亜戦争前後、白人国家の搾取に苦しみ、戦後 独立を勝ち取った
アジア諸国のことを示します。


実は、一緒にわかったことは、日本をあからさまに「侵略国家」だと 非難・批判するのは、アジア圏
ではわずか3国だけだということ。 
これが「特ア3国」という名称になった所以であることも、この「日本探しの旅」 でわかったことです。



外国人が語る 『 日本人にとっての 「靖国」 とは何か?』


今、日本人は、「自国の歴史への空洞化・真空化」 が、浸透してしまっています。
それは、自分の経験から、自分自身を振り返って そう思うからです。

こう思います。

自国の歴史を知るために、「外国人に その評価を
含め、忌憚ない意見を聞いて
もよいではないか」と。


外国人に教えを乞うてみよう
そう思って、今回
前 台湾総統でいらした 李登輝(りとうき) 氏の平成19年の
画像を掲載させていただきます。


李登輝氏は 親日家であるから、日本びいきの話をしてくれるから…、
そういう憶測があるかもしれません。

この画像で、真に貴重だと思ったのは、 
「本来日本人が継承すべきだった 『国を守った人への思い』 」 が率直に語られていることです。


今、自国への思いが空洞化している 我々にとって
、李登輝氏の言葉は、とても貴重で、
身に沁みとおるようです。

ぜひ、お時間があれば、ご覧になってみてください。





 李登輝氏が来日時、外国特派員記者会見の席で 
   外国人記者」に向かって語ってくれたこと    






ここで語られたこと

李氏が靖国を参拝されたことを受けて、靖国問題とは

いったい靖国神社問題は何から出てきたか、こういうような 事情に、我々は 
「頭を入れて(=頭を使って) 考えなければならないんだ。


靖国神社問題というのは、中国大陸や コリア (Korea=韓国)において、自国内の問題の処理が
できないがゆえに作り上げられた事実であると、
私は思っています。

それに対して、日本の政治は あまりにも弱かったと、私は信じております。


こういうようなこと (首相の靖国神社参拝)が、外国によって、外国の人によって、外国の政府によって、批判される なんらの理由もありません。
「自分の国のために亡くなった 若い人をお祭りする」−これは当たり前のことです。


中国の交渉術について

日本が自主的な、ある一つの力をもった自主国家となるためには、 (安倍首相就任時、安倍首相が、真っ先に中国を訪れたことを受けて)、有効な信頼関係を戦略的に築きあげることは、(たとえば)囲碁でも、布石としてはとてもよかったと思っています。
布石がなければ、定石が打てない。そういう意味では、マスコミが安倍首相に批判的だが、これは非常に正しいやり方だと考えています。

ただ、中国人が一言いっただけで、もうこわごわになって、たとえば、日本の首相が靖国神社に行ったら、もう新聞に書き上げる、そんなの信じないほうがいいですよ

私は(今回) 兄の冥福を祈りに靖国神社に参りましたが、私が見ている限りは、
実は、中国の「上の人」は何も言いませんよ。 
(当たり前のことで異論を唱えられないので)言い切らないんですよ。
 「下っ端の役人」がつまらないことを言って、それで
騒がしているんですよ。

そういうことを知らなければ、実際 国と国との関係は うまく持っていくことができません。
「新聞が、そういう下っ端の人たちの話を聞いて、大きく書き上げる」−それ自体が 非常な間違えだと、私は思っております。



李登輝氏 講演詳細の画像は こちらへ

 
李登輝前台湾総統 日本外国特派員協会での記者会見 (1of3)  李登輝前台湾総統 日本外国特派員協会での記者会見 (2of3)



李登輝前台湾総統 日本外国特派員協会での記者会見 (3of3)



金美麗氏 靖国神社で語る  
歴史に残る 有名な名講演です  
ぜひご閲覧ください








日本人は 日本のことを
胸を張って語ろう

success



転載元転載元: successのブログ

閉じる コメント(1)

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転載ありがとうございます。
日本を深く愛してくださるのが、日本占領下の国々です。
この事実が、当時の日本人の姿を物語ってくれるようです。
我々は「胸をはって、日本を語りたい」と思います。

2010/8/8(日) 午後 4:36 [ success ]


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