|
中国共産党とは何者か? 3 大紀元制作ビデオより 前回の 「中国共産党とは何者か?(2)」 http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7484798.html に引き続き、(3)をおおくりします。 (1)、(2) を経て、共産主義というイデオロギーが目標とするものが、(3) でだいぶ明らかになって きました。 共産主義の着地点としているものは何か、一方、今はどのような現状か、そこに 何があるか、をニュースで有名な「大紀元」の画像が解説します。 何か方策がある。 たどって、何かをつかみたいと思います。 お時間があれば、ぜひご覧ください。 大紀元 2006年9月UP 画像 中国共産党とは何者か? (3)
Vol. 3 共産党とは 「うそ」が連鎖する構造
共産党は当初、「祖国をもたず、全世界に大道の世を打ち立て、共産主義で世界を統一しよう」としましたが、今日では共産党が統治する中国は極端な民族主義になりました。 共産党は本来、階級を協調し、あらゆる私有財産を 没収し、すべての搾取階級を打倒しようとしました。 ところが、今の中国は世界で貧富の差が最も甚だしい国となり、党と国の多くの高官たちは8億の貧しい人びとを犠牲にして、巨万の富をもつボスとなりました。 さらには資本家の入党を認めるということまで、共産党の規約に盛り込んだのです。 「昨日まで堅持していた原則」を、「今日放棄し」、「明日また変える」といったことはこれまで何度もありました。 「国共合作」「親米外交」「改革開放」「民族主義の精神」「弾圧と名誉回復」の周期的循環は、すべてそうです。 中共の歴史における いわゆる十数回にのぼる「生きるか死ぬかの路線闘争」は、はっきりいえば “その立場と原則を変えたときの内部抗争”にほかなりません。 どの改変も、中共の合法性と生存を維持できないような危機に直面したために引き起こされたものであり、その目的は政権を奪い、奪取することであり、社会権力の絶対的独占を享受することです。 1:42 中国共産党は農民に「土地を与える」と約束し、労働者に「工場を与える」と約束し、知識人には「自由と民主を与える」と約束しましたが、その約束は現在1つとして果たされていません。 ある代のだまされた中国人が亡くなると、その次の代の中国人が「うそのとりこ」になるのです。 2:10 4 党が人間性にとって代わり、人間性を消滅させる■自然発生的な組織から、徹底的な集権構造へ 共産党以外の社会では、それがいかに独裁的、全体的であれ、社会には「自然発生的な組織や実勢」が存在するのです。 中国の古代社内は、実は二元構造でした。農村は氏族を中心とする自然発生的な組織であり、都市は同業組合を中心とする自然発生的な組織でした。 そして、上から下への政府機構は、「県レベル以上の政府機関の事務」を管理するだけだったのです。 2:53 第2次世界大戦下のナチスドイツでさえ、私有財産権と私有財産を保持していました。 ところが共産党政権においては、これらの自然発生的な組織と自主性は、すべて徹底的に排除され、上から下への徹底的な集権構造がこれにとって代わりました。 前者の社会構形態を「自然発生的に成長した社会形態」であるというならば、共産党政権は「自然に反した社会状態」である、といえます。 3:30 ■政治・思想・組織の3大組織路線 中国共産党は結党時に、政治・思想・組織の3大路線を確立しました。 そして、共産党員ならびに共産社会の人々がまず最初に求められるのが、「党への絶対的 服従」であり、これがいわゆる組織路線のすべてです。 中国では、人々は共産党員は普遍的に二重人格の 特徴をもっているということを知っています。 彼らは「個人としては普通の人間性をもっており、一般人の喜怒哀楽を備えて」います。 普通の人々と同様、長所も短所も持ち合わせています。 彼らは父親であり、夫であり、親友です。 ところが、これらの人間性のうえに、共産党がもっとも 強調する「党」が君臨しており、その「党」は永遠に普遍的な人間性を超越して存在します。 その結果、「善と悪」「法律と原則」が随に移り変わる結果となってしまいました。 「人を殺してはならない」が「党が認めた敵は例外」であり、「両親には孝行しなければならない」が 「階級の敵となった両親は例外」であり、「憲法には従わなければならない」が「法輪功のメンバーに対しては例外」であり、「仁義礼智信を重んじなければならない」が「党が願わないときには例外」です。 普遍的価値を併せもつ人間性と社会基準が完全に覆され、だからこそ共産党は人間性と社会に反するのです。 5:00 マルクスの言葉にしたがっていうなら、「旧世界の上部構造を完全に覆す」ということです。 文化大革命時、中国人は、父と子が互いに傷つけあい、夫婦が互いに戦い、母と娘が互いに 告発し、教師と学生が反目するということがふつうに存在しました。 それはまさに「党」が作用したからです。 5:20 この劇団で起こった劇では、共産党の人間性に対するねじ曲げが極めて鋭く描かれています。 ■劇中の言葉 5:50 指摘しておかなければならないことは、この種の党への絶対服従は共産党組織の長期にわたる訓練の結果だということです。 その訓練は幼稚園から始まります。幼児教育において、与えられた模範解答は、いつも常識や天性に合いませんが、それがいい成績をとるための基準なのです。 小・中・高、ひいては大学の政治教育において学生が学ぶことは、党が与えた模範解答に従わなければならない、ということであり、さもなければ、合格も卒業もできません。 今日、中共は完全に「自身の利益を擁護する政治集団」に変わり、もはや共産主義の追求する目標はなくしてしまいました。 ところが組織の原則は変化しておらず、「絶対的服従」という党の要求にも変化がありません。 党員はいくら個人的にどんな意見を述べようとも、いったん党員として態度表明するときには、かならす組織と一致しなければなりません。 この組織は、下から上へと統一され、最後にはこの巨大な集団ピラミッドの頂点まで統一していき、「すべての人類ならびに人間性の上に君臨する」という方式で存在しているのです。 7:05 党の組織または指導者に危害を及ぼす、もしくは及ぼす可能性があると考えられる一切の人々は、その人が一般人であれ、中共の攻高級指導者であれ、即時に排除されます。 7:25 5 自然に反し、人間性に反する邪悪な生命体天地万物はみな、生成衰亡の過程をもちます。中国人は「天と人が一体であること」を重んじます。 道子の言葉を借りれば、 人法地 (人は地に法り(のっとり)) 人と自然は連続した宇宙の状態なのです。 ところが共産党は「神を信じず」「自然の万物も尊重せず」「天と戦い、地と戦い、人と戦い」、その楽しみは尽きず、なお(=さらに)ということを言います。 8:15 共産党のいう「私有制の消滅」とは、全人民の財産を略奪することであり、いわゆる公有制とは、共産党の下等所有制のことなのです。 宗教の信仰は徹底的に取り締まられ、人間性と人権も抑圧され、踏みにじられました。 宗教に代わるものは、完全に人民をだます共産社会の大道への侵攻であり、神格化された共産党の統治です。 8:57 ここに至って、共産主義は誤った理論を罪深い実践に変え、それを実践する共産党は、人に反し、地に反し、天に反し、自然に反し、宇宙に反する邪悪な生霊となります。 引き続き、「中国共産党とは何者か? (4)」に続きます。 追って、UPする予定です。 己との違いを確認し、
別個のものであることを理解する http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg
I Love Japan. We Love Japan. success
■参考記事 「中国共産党とは何者か?(1)」 http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7480345.html 「中国共産党とは何者か?(2)」 http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7484798.html
|
転載記事
[ リスト ]






ぜひご本人のblogへの訪問をお勧めします。
2010/8/30(月) 午前 10:13
転載ありがとうございます。
中国は奥深く、日本人とは別物だということがわかりました。
2010/8/30(月) 午後 1:56 [ success ]
successさん
平原から来た中国人は白人系だと言いますからね。
日本人よりイランとかアフガニスタンに近いかも。
2010/8/30(月) 午後 7:24