dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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民主党政権が成立して以来、
我が国の政治の常識は、崩壊している。
いまという有事には、平時と異なる

  「非常識の常識」

が要求される。
馬鹿正直に向かい合えば、
消耗するか、はめられるのが落ちである。

イメージ 1
彼らが消滅させた常識はこんなことである。
  • 政治家は、自らの言葉と行動に責任をもたなければならない
  • 政治家は、人のせいにしてはならない
  • 政治家は、国民を豊かにし国民に愛情をもたなければならない
  • 政治家は、国益を守り、国家を永続させなければならない
  • 政治家は、この国の過去を尊重し、未来に負債を残してならない
これらは、いずれも「憲法典」にも、「法令」にも書かれていない


「不文の掟」

である。

しかし、民主党政権というのは、ファミレスの店員みたいなもので、
憲法典・法令という「マニュアル」に書かれていないことは、
一切、考えてなくていい、というノー天気な政権なのである。
「不文の掟」「道徳」「道義」は、一切尊重しない悪党である。

また、憲法典・法令も、都合のいいように「悪」解釈していいと達観しており、
都合が悪くなると自分には適用しなくてもいいと魔性を発揮し、
本当に都合が悪ければ、次の国会で改悪すればいいと確信している政権だ。


エゴエゴ政治


がまかり通っている。

さて、そういう政権が政権を担当している以上、
これまでの常識は通用しない。
自民党は、野党になっていながら、「野頭」「野盗」になれていない。
お公家さんのままである。


政権党が上に書いたようなことであれば、

  国会での追及もほとんど意味がない

ということを表している。
いいかえれば、国会でのやりとりは、政局になるかどうだけが焦点であり、
それ以外は、民主党に民意をぶつけて奴らがビビるかどうかだけの問題だ。


すると、我々はどうすべきなのだろうか?

「民主独裁」時代の「抵抗運動」は、

国会レベルでは、
  • 野党の追及は、いかに国民を鼓舞するか
  • いかに、国民を逆なでする答弁を引き出すか
  • いかに、政局に持ち込むか
であり、
国民レベルでは、
  • 集団訴訟で法廷闘争に持ち込んで、良識ある国民を鼓舞するか
  • 法廷闘争に持ち込んで、有利な判例を引き出す
  • ネット・マスコミを騒がせて、世論を背景に民主党に圧力をかける
である。


民主党は、「誠実」さ「皆無」の政党だから

普通のやり取りは全く期待してはならない





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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

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2010/9/9(木) 午前 0:00 うまやど


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