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▼ 日本の固有領土が外国に侵攻されるということを考えたことがあるだろうか。
太平洋戦争の記録映画にある真珠湾攻撃や硫黄島やノルマンディのように、戦闘機が飛んできて上陸用舟艇が乗り上げてくるという分かりやすいものではないだろう。だいたい侵攻する場合、国と言うものを隠して民間人が行った個人的行動であるというものが一番隠れ蓑に成りやすい。脳ある鷹は・・というより羊の皮を着た狼というところだろう。
▼ 以前自民党政権下の閣僚の中でUFOの話が出た際、当時の石破防衛庁長官が「UFO襲来が絶対に無いと断定できない以上なんらかの想定はしておくべき」と発言した。その会見自体は個人的意見と何度も断っていたが、ゴジラが襲来してきた場合は災害派遣だがUFOは外国の飛行体ではないので領空侵犯には当てはまらないとか宇宙人が何を言っているか理解できなかった場合どうする、日本だけの問題では無いが国連で議論になった気配が無いとかとりとめの無い話の内容であった。まあこれは記者会見終了後の雑談だったのだが。
この石破議員のゴジラやUFOの問題ではなく、日本固有の領土(離島)に外国の民間人が土地を購入し村を作ったらどうなるのだろう。
ある海外団体が日本名の会社を設立し大きな土地を取得し、工場を作る。当初その町の人たちは過疎化対策になると期待していたが外からやってくるのは外国人労働者ばかり。やがて彼らは1000人にも膨れ上がり住民登録を行う。その町の議会の有権者のうち日本人はは500人しかいない。
やがて彼らは独自の自治組織をつくり日本から治外法権状態を主張する。
▼ 今の国際紛争は表向きは国vs国で無いことが多い。地方の紛争に国と国が裏でぶつかり合う。
外国人参政権などを安易に付与する前に、国が侵略される危険性がその分野にもあるということ。合法的に脱法的に侵攻される脆弱性が発生するということをもっと国民は知るべきだ。
何十人もの民間人が兵器を持って尖閣諸島に上陸した、彼らはその島をあたらしい独立国として宣言する。
もちろん日本は排除行動をとろうとするが、中国海軍の艦船がそれを妨害する。彼ら中国の主張は「話し合う」というものだ。上陸している民間人と話し合うために中国海軍を島に横付けする。中国の言い分は「この島は中国領土であるから我々が交渉する」というものだ。
こういう場合に日本はどうするというシュミレーションがあるのだろうか。
現在の民主党政権なら「注意して慎重に見守る」ということになるだろう。
民主党は恫喝と金と選挙が得意の政党だが、中国から恫喝を受けた場合「交渉する」と言うだけになるだろう。
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特亜
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これで世界的に国際問題になっていますが、日本だけがこれを真剣に報道していません。dununbさん、憂意ですね。
2010/9/12(日) 午前 7:26 [ success ]
successさん
これからは日本人の平和ボケを正さないと駄目ですね。
いつまでも誰にも頼らず何もしないでも日本は平和であるという勘違いを持っている人が多い。紛争は話し合いで解決するとかいうように具体的にイメージせずに「話し合いvs戦争」なんてステレオタイプで生暖かく考えている。
本気で危ないですね。
2010/9/12(日) 午後 0:24
まず対馬が危ないですよ。
下記拙ブログです。ご参考まで
http://blogs.yahoo.co.jp/cma1888/folder/1045121.html?m=lc&sv=%C2%D0%C7%CF&sk=0
2010/9/13(月) 午前 11:18