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政権交代で瓢箪から駒
日本の反日勢力が押し黙っている
日本に「強制的措置」取る=尖閣問題で中国首相国連総会出席のためニューヨークを訪れている中国の温家宝首相が21日、 在米華僑らとの会合で尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題に触れた際、 「われわれは(日本に対し)必要な強制的措置を取らざるを得ない」と述べていたことが22日、 香港のテレビ各局で放映された音声入り映像で分かった。中国の国営通信社・新華社はこの部分を「中国政府は必要な対抗措置を取らざるを得ない」と伝えていた。 新華社が温首相発言を書き換えたのは、中国国内で反日感情が過度に高まる事態を避けるためとみられる。 中国の指導者が外国に対して「強制的措置」を警告するのは異例。 尖閣付近で日本の海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件で、逮捕された漁船の船長が釈放されない場合に経済制裁などの強硬な報復手段を取ることを検討している可能性がある。 中国政府が外国に発動した強制的な報復措置としては、1992年にフランスが台湾への戦闘機売却を決めたことに対し、フランスの在広州総領事館を閉鎖させ、中国の地下鉄建設プロジェクトなどから仏企業を排除したケースがある。 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092200730 -------------------------------------以上転載------------------------------------------- ▼ 中国の恫喝は日を追ってエスカレートしてきているが、日本側の対応は未だ破綻していない、前原外相を中心に国内法にのっとり司法手続きを行うというものだ。
この状況を見ていて感じたことがある、野党がおとなしいのだ。
今までなら日本側の対応を批判していた民主党など反日勢力を内包している政党が与党なのだ。 政権を担って外交を担当しているからめったやたらの発言が出来ない、党としてもセーブが効いているのだろうか。野党の自民党も反日的批判は行わないのでなんとなく均衡が取れている。
なんと皮肉なことであろうか、政権交代によって民主党の内部の反日勢力がおとなしくなり中国の侵略にまとまって対応しているように見える。
▼ 今日アンカーで青山さんが話していた、この尖閣諸島の成り行きはアジア諸国の注目の的だと。アジア諸国は遅ればせながら民主主義の道を歩き国を作ろうとしている、中国と北朝鮮だけが独裁国家として違う統治システムを持っている。
民主主義国家は司法と行政、立法が分権している、権力が暴走しないようなシステムになっている。まどろっこしいし時間がかかる。その点独裁国家は何でも出きる、その有利さをテコにスピードを持って国家運営してきた。
この尖閣諸島の問題は中国の独裁システムと日本の民主主義システムのせめぎあいという側面を持っている、その勝敗にアジア諸国は固唾を呑んで見守っている。もちろん日本に勝って欲しいのだろう。
▼ 日本は日本の領土内で起こった公務執行妨害で船長を裁くことを曲げるべきではない。中国はこの尖閣諸島を領土問題の地域に格上げしたいのだ。
青山氏も言っていたが、国際司法裁判所に提訴するという行為自体が紛争を認めることとなり、中国の言い分を認めたことになる。竹島を韓国が提訴しないことと同じだ。
しかし一度軍事衝突して日本が危機感を持つというストーリーもあるかもしれない。
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特亜
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まず日米安保第5条に則り、尖閣諸島海域での海上自衛隊のひゅうがと第七艦隊のジョージワシントンとの合同軍事演習を行うこと。腰が引けた国内だけではなくBBC等、諸外国のメディアを乗船させて連日事実だけを報道させること。
2010/9/24(金) 午後 3:07
完全にぶちきれました!
日本は軍備を強化すべきです、仮想敵国を中国に断定して離島の防衛をすべきです。
話し合いなんて悠長なことを言って準備しない馬鹿な国!
2010/9/24(金) 午後 5:04