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「維新の会」に学生部隊、統一選支援へ

 地域政党「大阪維新の会」を支援する学生ら約30人が政治団体「学生・大阪維新の会」を結成し、13日、大阪市北区の市中央公会堂で発足式を開いた。
 来春の統一地方選で、同党の選挙運動を手伝うという。
 大阪府の橋下徹知事が唱える大阪都構想に賛同する、神戸大や大阪市大、同志社大など関西の学生らが中心。企業関係者らでつくる「経済人・大阪維新の会」に続く同党の支援団体となる。発足式では橋下知事の講演会も行われ、代表を務める関西学院大3年市橋拓さん(22)らの呼びかけで学生ら約800人が出席した。
 橋下知事は「大阪の形を根こそぎひっくり返すためにみなさんの力を借りたい。学生主体で市民革命を」とアピール。発足式終了後、市橋さんは「橋下知事は現状を打開してくれるリーダーだと思う。活動を通じて若者と政治の距離を近づけたい」と述べた。
2010年10月14日11時05分  読売新聞)
----------------------------以上転載-------------------------------------
▼ 昨年の衆院選で惨敗し下野した自民党は存在意義を見失った。万年与党の全方位右から左までの政権あぐら党では国民や国としての問題を解決するには何の手段も持ち合わせていない。政党支持率は20%行かない。
 政権与党となった民主党も同じようなものだ。あのマスコミが揃って持ち上げた状態でも政党支持率は30%強である。本当の最大勢力は無党派なのだ。
 
▼ 自分は無党派が求めるのは新しいものだと考えている。昔の価値を良しとしてその価値感を変えないのを「保守」と表現するなら、聖徳太子の時代の価値感から武家社会の武士道、明治の文明開化、そして現代の社会システムまでそれを維持することが「保守」であろう。現代で言えば「官僚システム」「公務員システム」「政治システム」これらを守るのが保守的なのもなのだ。
 ところが無党派はそう考えていない、自分達のニーズ、ウォンツに手を差し伸べてくれる政党や政治家が現れないのだ。もしかして個人的にはいるのかもしれないが既存の政党に参加してしまっている。
 
▼ 自民党は日本の各地域に根ざした地域政党として生まれ変わるべきだと思う。
もはや敗戦から日本を復興させた自民党はそのままでは必要が無い。
 55年体制の片翼を担った社会党は消滅寸前であり残党は民主党として存続しようとしている。
 この大阪維新の会の主張は新自由主義だ、競争原理を重視し小さな政府を標榜する、本来は自民党が行くべきポジションなのだ。
 
 この維新の会に賛同する組織が経済界にも学生層にも出現している。この動きはきっと大きくなるだろう。名古屋にもその他の地域にも同じような志向の政党が現れるそして修練されてまとまって行くのではないだろうか、その時自民党は飲みこまれていると想像する。
 

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2011/12/3(土) 午後 6:40 [ 打倒民主 ]


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