仙谷由人官房長官は5日午後の記者会見で、沖での海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突の様子を映したビデオがインターネット上に流出したとみられる問題に関し「調査から捜査に切り替える判断を数日内にしないといけない」と述べた。全面公開については「従来と態度は変わっていない」と否定した。
仙谷長官は海上保安庁や検察などからの内部流出と判明した場合の処分について「公務員が故意に流出したとすれば明らかに罰則付きの国家公務員法違反になる」と言明。関係閣僚の責任については「どういう状況で何の目的で行われたかにもよるのではないか」と述べるにとどめた。
中国政府から同問題への関心と憂慮が伝えられたことに関しては「事実関係が調査できればしかるべく説明を申し上げることになる」と語った。
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▼ 恐れ多くもかしこくも、中国の属国を目指す日のもとの国の最高実力者でおわします「sengoku38」健忘長官殿。
あなたがたは「国民の生活が一番」というごもっともなキーワードで政権の座に着かれました。先の逃げ菅総理の所信表明演説でも「国民ひとりひとりが外交を考えるように」と国民目線の政治を標榜されていました。
先日の尖閣諸島での中国不審船と海上保安庁の巡視船との衝突で国民は領土問題、防衛問題、外交問題を自分達の事として考え出しました。そしてその為には真実の情報を得たいと要求するに至りました。決して政治家さまだけにリスクを負わすことなくせん越ながら自分達で判断するためにも。
▼ youtubeで尖閣衝突事件の海保撮影の動画が流れたことは、情報漏えいを許してしまった菅政権の管理不行き届きは重大な責任問題であることはもちろんなのですが、その内容は国民の知る権利を政権の舞台袖から表に出されることになり国民目線の非常に透明性の高い行為であると思います。
sengoku38健忘長官のような非常に心豊かで日本国民の幸せを第一に考える方にとってみれば、難解な隣国との外交問題に我々のような知識も知性も感受性もない虫けらのような国民は「知らしむべし」が良いと思われているでしょう。
先の岡田幹事長の「核持込密約」など今更という国民の反応より、「真実を暴く」「知る権利を擁護する」という書生論のような青臭い正義感は、あなたのような大きな器で敵国にも謙譲語を使用される方には最早考えられないものでしょう。
▼ 確かにこのビデオは政府にとって超極秘情報です。漏洩したと言うことは非常に大きな不始末でその経緯を調査することは重要でしょう、調べて処罰しまた関係する責任者はこの大きな不始末の責任をとるべきです。責任者は海上保安庁ですから警察組織、そのTOPは国家公安委員長でしょうか、その方の名前にバツ印を付けられることをお勧めします。国土交通大臣にも責があるのでしょうか、法務大臣はどうでしょう。まさか官房長官まで責任は及ばないのでしょう。
▼ 国民の関心は尖閣領土での中国不審船との衝突がどの様に考えて処理されたか、その事実と内閣の対処は適切であったかです。
健忘長官は総理がお隠れになってしまっている現在、尖閣問題を一手に引き受けてジミンガー連発されております、また船長釈放には沖縄検察の判断を了とされています。
政治主導を唱える口はあるが、国民の声を聞く耳はお持ちでは無いようです。
その年になってこの失態は政治生命の終わりと認識なさっているらしく、椅子にしがみ付く老体はみっとも無いお姿です。
意味の無い敬語を使って中国の機嫌をとるおつもりなら、耄碌(もうろく)していますよ。早く病院にいかれたらどうですか。
自分の生活が一番だったようで・・・
2010/11/6(土) 午前 0:28
オノコロさん
大臣の首が吹っ飛ぶことばかりなのに誰も責任を取らない。
菅は逃げてばかり。
2010/11/6(土) 午前 0:41
しっかり言うところはしっかりしていますからね。
その辺は日本とはしいがたいが違うようです。
いいことですよね。
2010/11/6(土) 午前 2:35 [ saku449 ]
saku449 さん
>しっかり言うところはしっかりしていますからね。
その辺は日本とはしいがたいが違うようです。
中国のことですよね。
自分は今回の流出事件に対しての政府対応はこうであるべきというものは書けるけれど、もうそういうことをやってもやらなくても関係がなくなりました。
このような政府政権は早く潰れて欲しい。
日本人のための政府を作るためには、何をどうすれば良いか、何が日本国民のための政治かを考えるような世論にすべきです。
2010/11/6(土) 午前 6:46