日本を襲う死の病、全共闘、弁護士、社会主義権力の監視役から降り始めた大手メディア
日本にとっての問題はビデオの流出なのか非公開なのか
40年前とは様変わりした日本でかつての理想を追い続ける愚 しかし、彼が学生であった40年前と今では住む世界が全く違ってしまっている。タイムマシーンに乗って40年前の過去から突然現れて政権の座についたようにお見受けするお2人には、このギャップがよくお分かりになっていないようである。
池田氏は次のように指摘する。
「かつて反体制に生涯を捧げる決意をし、資本主義を打倒して労働者の理想社会をつくるはずだった彼らの目的は、とっくに失われた。かといって自民党のように、あからさまに資本主義を擁護する政党にはなれない。ただ集票基盤が労働組合であるため、かろうじてその既得権を守るという利害関係だけでつながっている」
「だから菅氏の行動が定まらないのは、もう目指すべき理念がないからなのだ。他方、仙谷氏は人権派弁護士としてアジアへの戦争責任を追及した頃の行動様式が抜けない」
「どちらも社会主義的な思考様式が残っているため、雇用を守ると称して派遣労働を規制するなど、市場経済のロジックが身についていない」
社会主義的な思考様式が如実に現れるのが情報統制だとすれば、尖閣諸島におけるビデオをあくまで非公開にしたい理由も分かろうと言うものだ。自らは改革の英雄的戦士気取りで、国民のことは鼻からバカにしているのだろう。
言葉巧みな弁護士に政治を任せていいのか(前略)
そして、この40年の間に様変わりしてしまった日本をどのように変えなければならないか、そのうえで外交をどのように繰り広げなければならないかという基本的な理念が全くないか、時代遅れで完全に錆びついてしまっている。
日本にとってさらに悪いのは、改革が必要なこの日本を言葉だけは極めて巧みな弁護士に任せてしまっているという事実である。仙谷官房長官だけではない。今の日本の政治家にいかに弁護士出身者が多いことか。
例えば、自民党の谷垣禎一総裁も団塊世代に属する弁護士であり、社民党の福島瑞穂党首は、団塊世代より若いものの、仙谷氏や谷垣氏と同じ東大法学部を卒業した弁護士である。彼らの頭の中にはどうも目の前の勝ち負けしかないようである。
池田氏が指摘するように、彼らは雇用を守るために派遣労働を簡単に規制してしまう。消費者金融に対する規制強化もこの延長線上にある。
消費者を守るという大義名分の下、それが日本経済にどんな影響を被るかはお構いなしである。回りまわって結局は消費者を苦しめることなど全く分かっていないにもかかわらず、誰もが反論できないよう言い回しには磨きがかかっている。
どこまで役人を敵に回せば気が済むのか、事業仕分け また、民主党が繰り広げる事業仕分けで、弁護士出身の代議士などが官僚をやり込める姿は確かに見ていて溜飲が下がるが、果たしてこの方法で日本のムダ遣いは本当になくなるのだろうか。官僚との対決姿勢は法廷劇のように絵にはなっても官僚たちの反発は必至である。
もしコスト削減の実効を上げたいなら、官僚たちに自らコスト削減を考えさせ実行させる仕組み作りが重要だろう。北風と太陽のたとえではないが、この後も毎回のようにこのような法廷劇を繰り広げ役人たちを敵に回し続けるつりなのだろうか。
今の日本は、木を見て森を見るような近視眼的な政策で立ち直れるような状況にはない。そんな政策ではむしろ、奈落の底に突き落とされる危険性がある。
詳しくはここでは紹介できないが、近々に弁護士出身の代議士たちが知らず知らずのうちに犯してしまっている大きな問題を取り上げるつもりなのでぜひお読みいただければと思う。
サラリーマン政治家が、日本領土を切り売り外交より政局が大切、中国から危険視される若手代議士尖閣諸島の問題は明らかな領土問題である。もちろん日本が尖閣諸島に領土問題はないという立場なのは分かっている。しかし、それは日本の主張なのであって世界のコンセンサスではない。
ビデオ流出の責任追及して尖閣失う愚 だとすれば、「領土問題はない」とは主張はしながらも、誰からも文句が言われない“本物の”日本の領土にしていく外交、国防上の努力が必要だろう。
しかし、残念ながら日本の国会議員には、そんな意欲も意志も全くないようである。
少なくとも尖閣諸島の中国漁船衝突ビデオ流出事件の対応を見ているとそうとしか思えない。流出の責任論に終始してもそれはただの手続き論に過ぎず本質ではない。
議員さんたちの頭にあるのは、相手のミスを突っついて政局を有利に運ぶことだけ。日本の国益なんか後回しだ。
もっと意地悪く言えば、日本の国益を質に出して、自分たちの政党に利益をもたらそうとしている。
全くもって本末転倒である。国を動かす人たちが、どうしてこうも近視眼的になれるものなのか。
腹立たしさを覚える一方で、残念ながら戦後65年、日本に培われてしまった平和ボケと無責任体質が原因かと思うとむなしくなるばかりである。
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現実を直視しない社会主義者の無責任な政権運用が日本を漂流させる。
野党時代に培った反日勢力に支援されている政党(民主)は日本をまともに愛せない。
例えば伝統ある家の分家の息子が親から本家の悪口ばかり聞かされ洗脳されていれば本家に跡取りに入ってもまともに本家の家族や使用人を愛することは出来ないだろう。
日本の国体と伝統を認めない社会主義者は国を壊してしまうだけ。
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日本の国体と伝統を認めない社会主義者は国を壊してしまうだけ。
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こういうのは奴隷制度がなければ国は維持できないと言う主張で、イスラム国と同じ主張だなと思いましたよ。
社会主義思想と反社会主義思想は、つまり、左翼と右翼は、右手と左手がうまくバランスさせて正しく物が持てるようにバランスが必要だと言うのが正解ではありませんか? それに、国体と伝統と言うのは、イスラム原理主義者と同じ主張だと思いました。
2014/10/20(月) 午前 9:23
社会主義体制は人を奴隷に使う体制を破壊するが、人が人として生きるためにはとても大切な仕組みです。ですから、世界人権宣言が機能しない社会主義体制は本当の社会主義体制ではない。
それに自由と言っても、資本主義社会のように他人を奴隷に使う自由はあるものではない。
なぜなら、それは
「己の如く汝の隣を愛すべし」
に違反し、公平をないがしろにするからです。
それに自由と言っても、他人を奴隷に使う自由があると考えるものではない。自由は世界人権宣言の範囲に制限されて正当性が主張できるもの。早く言えば他人の自由を奪う自由はないのです。また、経済成長で人の自由を奪う理屈は、人の幸せを損なう為に成り立たない、また成り立たせてはならない。
2014/10/20(月) 午後 5:51
jimmyさん
コメントありがとうございます
奴隷制度がなければ国が維持できないと誰が書いていますか?
同じ主張ではなく、社会主義という原理主義には大きな落とし穴があって、その社会主義国家を運営する役人や共産党に強大な権限が集中してしまうという「お馬鹿な欠点」があるのです。
中国共産党を見れば、北朝鮮を見れば一目瞭然。
まず、日本の戦後55年体制は否定されるべきです。
保守も社会主義者もバックの影響が強い傀儡政党です。
あの当時の政党の主張は無視というか否定して考えたほうが良いです。
米国やソ連は日本をベトナムや台湾のように捉えていたことでしょう。
自分とjimmyさんの意見の違いが【戦後レジューム】の評価の違いなんじゃないですか。
2014/10/20(月) 午後 10:37
奴隷制度がなければ国が維持できないと誰が書いていますか?
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はい。此処にはどこにも書いていません。
しかし、昭和天皇陛下は、人間宣言されて人間に戻られ、日本国憲法を制定されました。
ですから、日本国家は、人道の基本と人類普遍の原理に基づく日本国憲法のもとで平和に繁栄しております。
でも、国体と伝統と言われるなら、大日本帝国をさしていると考えるのが普通でしょう。そうすれば、大日本帝国は、国民は天皇陛下の赤子という名のもとに天皇の持ち物にされていました。
結果は、先の戦争では国民は「さらばラバウルよ」や「北緯50度カムチャッカ沖だあ」と歌われる灼熱の赤道直下から極寒の地まで政府に拉致されて戦死を強いられたのです。これは北朝鮮による拉致被害などその比ではないと言うのが事実。とても残酷なものでした。
というわけで、こういう「海ゆかば」の軍歌に見るような洗脳を普通とされた状態を奴隷と表現したのです。
また、明治憲法発布勅語には、
「朕が現在および将来の臣民はこの憲法に対し永遠の従順の義務を負うべし」
と言われたのです。
2014/10/20(月) 午後 11:45
しかし、あなたは、この国体と伝統を大切にしない社会主義者は国を壊してしまうと言われる。
というわけで、私は、人類普遍の原理や人道の基本を基礎に据える日本国憲法をないがしろにして国体と伝統を言う右翼思想は、それ自体で国を壊していると喋ったのです。
ちなみに、あなたは、国際連合憲章や世界人権宣言を大切にされる方でしょうか。
また、戦後レジュームなどと言うのは日本国憲法破棄を党是とする自民党の造語でして、「日本を取り戻す」と言うのは「大日本帝国を取り戻す」と言う時代錯誤でしょう。これは世界から排除される主張でしかないのではありませんか?
今の時代は、人間宣言された天皇陛下が日本国憲法1章1条にあるように
「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、その地位は主権の存する日本国民の総意に基づく」
が大切にされる時代でしょう。そうではないと言われるなら、それは人間を奴隷にしたいと主張するものではないか?それは日本国民と私たちが世界の大勢に逆らう時代錯誤の考えを持つと言うものでしょう。そうではありませんか?間違っていますか?
2014/10/20(月) 午後 11:49
日本国憲法にある憲法9条は、昭和天皇陛下ガマッカーサーに進言して成立させたのですよ。これは日本国憲法制定の事実ですが、
しかし、日本共産党は天皇を排除したいためにこれを否定し、
そして、自民党は、あなたが言われる「国体と伝統が大切に」と言う大日本帝国復活を狙う為にこれを否定しているのです。
世間は、こういう形で真実が隠される。
しかし、平和は、憲法で制定したから自動的に実現できると言うものではないのです。これは平和の目標が明確にされたと言うものでしょう。
これもすぐ国民はならず者の悪党から
「攻められたらどうするのか?」
と畳み掛けられて、悪党の側につく国民は騙されるのです。
しかし、ソ連が崩壊してから日本の労働者は派遣労働者制度や不定期雇用を強いられ低賃金に据え置かれ、いじめられっぱなしです。
これで北朝鮮がなくなれば、日本の労働者は戦前の蟹工船やタコ部屋のように奴隷にされてしまいます。国民は、こういうことで洗脳され、乗せられていてはならないのです。本当はです。
2014/10/21(火) 午前 7:03