関西広域連合でカジノ誘致を 利益は分配、橋下知事呼び掛けを表明このニュースのトピックス:橋下府政
大阪府の橋下徹知事は9日の記者会見で、自身が目指している府内へのカジノ誘致に関し、年内に発足する見通しの「関西広域連合」として取り組むことを呼び掛ける考えを示した。「関西の『へそ』に統合型リゾートをつくれば(関西各地へ)波及効果は大だ」と強調、利益は広域連合参加府県で分配する意向だ。
知事は「関西のために収益を使う姿勢を打ち出せば、関西一丸となれるのではないか」と述べ、広域連合内の連携強化に効果が期待できると指摘した。
これに関連し京都府の山田啓二知事は10月の記者会見で「例えば、連合でカジノを大阪につくり『関西観光税』みたいなものをつくるのはどうか」と発言していた。
道州制構想は「大阪府知事だけ」 関西広域連合の他県知事このニュースのトピックス:橋下府政
関西広域連合の設立許可申請を総務省に提出した近畿など2府5県の知事らが1日午後、東京都内で記者会見し、「実績を示すことが各県民の理解を得る一番の手段」と意気込みを述べた。一方、広域連合を道州制へのワンステップととらえる大阪府の橋下徹知事が欠席する中、各知事からは「(道州制とは)まったく違う組織」との意見が相次ぎ、“同床異夢ぶり”が改めて浮き彫りになった。
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▼ 今日、関西広域連合が発足した。
この広域連合がより大きな地方分権の核となるかどうかはこれからの動きにかかっているが、各県知事は道州制への移行には反対のようである。
しかし橋下知事だけは国からの権限委譲を推進して行く行くは道州へと持って生きたいようで。
各知事が反対するのは、彼らは責任を伴う地方分権など求めていないからだ。
知事になることが最終目的の人達ばかりで世界を見ている橋下知事とは明らかに器が違う、見ている目標が違うのだ。
▼ 明日?サッカーのワールドカップの開催地が決まる。日本も立候補しているのだが形勢は不利だ。
しかしそのWC誘致のために大阪駅の北ヤードにサッカースタジアムを建設するとう案が出ていて、そのことに橋下知事は反対。森にする方が良いと発言した。
これはスタジアム自体が箱物行政の赤字垂れ流しということもあるが、橋下知事はあの場所にリニアの駅を作りたいのだと思う。
大阪は新幹線の駅と梅田の駅が離れている、やはりそれなりに不便で発展の障害になっている。リニアの構想があるならスタジアム建設で土地を使用してしまうのは早計だ。ただしこんなこと平松市長やサッカー協会の頭にあるわけが無い。
つまりは小さな範囲で物事を考えていても大きな飛躍は望めないってことだろう。 |
道州制
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かつての橋元さんの発言、沖縄ばかりが負担(米軍基地)するのはいかがなものか、には嫌なものを押し付け知らぬふりをする他の首長とは一線を画すものでした。
2010/12/2(木) 午前 9:59
杢兵衛さん
橋下知事は普天間海兵隊の関空移転は現時点では不可能と言いまして先の見えない神戸空港ならどうですかと井戸知事にいやみを言いましたw
神戸空港が移転先になれるわけがないことを100も承知で。
2010/12/3(金) 午前 0:38