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負け犬根性、競争嫌い、国防を無視した無抵抗平和主義
菅首相夫人 「尖閣、北方領土…弱腰でもいい、戦争にしてはいけない」「日中会談、メモばかり見る夫に頭に来た」日中会談「夫に頭に来た」 菅首相夫人、湖西で講演
・菅直人首相の妻の伸子さんが12日、湖西市の市民会館で講演し、政府の外交姿勢が批判された尖閣諸島問題やロシアのメドベージェフ大統領による北方領土視察に対し、「少々、弱腰でも戦争にしてはいけない」と発言した。 一方、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で行われた日中首脳会談での夫の対応には「頭に来た」と述べた。 講演は市内の女性グループの要請で実現。約千人が詰め掛けた。 この中で伸子さんは、北朝鮮に強硬姿勢を取る韓国・李明博政権の与党ハンナラ党が6月の統一地方選挙で敗北したことについて、「韓国には徴兵制がある。戦争になったら、自分の息子が死ぬかもしれないと考え、回避できる政党を選んだのでは」と論評。 尖閣諸島問題やロシア大統領の国後島視察で政府が“弱腰”と批判されたことは、 「問題はあるけれども、少々、弱腰でも戦争にだけはしてはいけない」と菅政権を 擁護した。 一方、APEC期間中に行われた中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をめぐっては、「夫(菅首相)は会談中、手元の資料ばかり見ていた。私もテレビで見て、『何やっているの』と 頭に来た」とチクリ。軽妙なしゃべりで会場を和ませた。 http://www.shizushin.com/news/local/west/20101213000000000028.htm ----------------------------------------------------------------------
日本で人気の「フランダースの犬」は欧州では「負け犬の死」物語ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスに ちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。 物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。 物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。 原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。 米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。 悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。 プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm(リンク切れ) -----------------------------------------------------------------------------
▼ 今日NHKのニュース番組で税論議をやっていた。その中で町の声として取り上げられていた。 「日本は充分発展した、もう成長をしなくても良いのではないか、経済成長をさせるために公共事業に借金を重ねる、そんな社会では無い分相応の社会で良いのではないか」というものだ。
アナウンサーも「このような意見が多い」と同調していた。
ちょっと待て、経済を担う企業やその設備は永遠の命を持っているわけではない。
今工場で稼動している生産機械は年々古臭くなっているのだ、機会だけでなく人々が要求する製品もどんどん新しくなり古い機械では製造できなくなる。毎年毎年暮らしていく金を稼ぐためには企業は設備投資をしなければならない。
国や企業に金が無くなり新しい設備投資をしなければ、やがて競争力が失われ滅びてしまう。もう充分発展したとしても走ることを止めればすぐに崩れてしまう。
▼ 競争社会を否定する風潮はリベラルの人達に多い。しかし人は暮らしていくためには稼がなければならない、実際の経済社会では自分の周りはライバルばかりだ、決して手をつないでゴールしてくれるような相手ではない。
その世界において一人だけ走るのを止めてしまうと言うことは単に置いてきぼりを食らうだけであろう。
▼ 戦争は極力避けなければならない、しかし国と国との紛争には色々な段階や局面がある、現に中国は日本や世界に対して軍事面だけでなく経済面や政治面にも圧力を加えてきている。
菅総理の妻の主張は無抵抗主義に近い、よく言われる脳内お花畑ってやつだ。
しかし軍備をちらつかせて脅すあいてに、一方的に引くことは政治でもなんでもない単なる負け犬だ。
菅総理の奥さん、いかなる場合も「戦争にしてはいけない」と思うのであればあんたの旦那に次のように進言したらどうですか。
あなた、ロシアや中国に向かって「このままでは戦争になる、戦争にしてはならないから早急に軍備を撤退させなさい」って言ってくださいな。
日本の国の代表なら相手国に向かって自国の主張を告げるべきではないですか。自国だけが撤退し相手が侵攻するのを容認するのは政治では無いですよ。
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劣化する日本(国民)
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