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頑張れ日本

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蒸気機関発明の産業革命以来?
エネルギー革命は海から来るか!
調べると結構有望
現在原油¥48/L、このバイオ石油¥50/L
 

油の生産効率が従来の『10倍以上』の藻を発見 〜1リットル当たり50円程度で生成できる見込み - 筑波大

 
油生産効率10倍“藻”発見

従来の10倍以上の生産効率で油を取り出すことができる藻の仲間を筑波大学の研究 グループが新たに発見したと発表することになり、バイオ燃料としての実用化に弾みが つくと期待されています。

筑波大学の渡邉信教授の研究グループによりますと、「オーランチオキトリウム」という藻の仲間で、沖縄県で採取されたものの中に油を大量に生成する個体が見つかったと いうことです。これは、研究グループがこれまで研究してきた藻に比べて油の生産効率 が10倍以上に当たるということです。

藻を使ったバイオ燃料の開発を巡っては、ほかの植物などに比べ生産効率が高いものの、1リットル当たり800円程度かかるため、コスト削減が課題でした。しかし、今回発見された 藻の仲間を使うことで、1リットル当たり50円程度で生成できる見込みだということで、 バイオ燃料としての実用化に弾みをつけるものと期待されています。

研究グループ代表の渡邉信教授は「高い潜在力を持った生物が見つかったので、10年先くらいをめどに実用化にこぎ着けたい」と話しています。この研究成果は、今月14日に 茨城県つくば市で行われる藻類の国際学会で発表されることになっています。
ソース:NHK 12月10日 12時28分
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101210/k10015764781000.html

【知の先端】筑波大大学院教授・渡邉信さん 緑藻からバイオ燃料 (3/5ページ)

2010.4.19 08:38
このニュースのトピックス知の先端
http://sankei.jp.msn.com/photos/science/science/100419/scn1004190843002-n1.jpgボトリオコッカスの魅力について話す渡邉信・筑波大大学院教授(小野晋史撮影)
 
 ◆低コスト化に挑む
 
 実用化には安定的な大量生産システムを確立し、コストを今よりも1ケタ下げる必要がある。現在、ボトリオコッカスから作り出したバイオ燃料の値段は1リットル当たり155円程度でまだ高い。
 渡邉教授らは、品種改良や新たな株の探索で、沖縄株よりも効率が高い“超優等生株”の発見を目指す。抽出・精製方法の改良や、実験室での培養実績を屋外プラントで再現することも実用化への課題だ。
 「2013年ごろまでに生産効率を1ケタ上げたい。そうすればコストも下げられる」
 試算では、目標の生産効率が達成されると国内の原油需要を約23万ヘクタール分の休耕田や耕作放棄地などでまかなえ、二酸化炭素排出量も1990年比で約半分に削減できる。「藻類は人類の救世主となりうる重要な生物なのです」
 

藻から作る石油、世界で巨額投資始まる

2009年11月26日
植物プランクトンから石油など燃料を作る取り組みが脚光を浴びている。トウモロコシやアブラヤシなどと比べて、圧倒的に生産効率が高いのが理由だ。米国は量産化に着手する中で、研究実績のある日本の動向が注目されている。
 
 ワカメやコンブといった海藻の仲間から、石油やエタノールなどを生産するバイオ燃料のプロジェクトが、全世界で相次いで立ち上がっている。海藻の仲間といっても、油分の生産に使われるのは、大きさが数マイクロメートル(マイクロは100万分の1)ほどになる植物プランクトンだ。学校教育で教わる「ミドリムシ」のようなもので、「微細藻類」と呼ばれている。
 
 大きさは小さいが、その生産効率は目を見張る。筑波大学大学院生命環境科学研究科の渡邉信教授の試算では、藻を1ヘクタールのプールで栽培した場合、生産量は最小でも47トン、最大では140トンにもなり得るという。同じ植物で1ヘクタール当たりの燃料生産量を見ると、トウモロコシが0.2トン、大豆が0.5トン、パーム油のもとのアブラヤシが6トンになる。藻の生産効率はトウモロコシの100倍超に上る。
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▼ もしかして産業革命以来のエネルギー革命なのか、日本発バイオ燃料用の藻発見。これって現状の問題を一気にブレイクスルーする開発になるのか?
 調べていくと以前から研究開発はされていて、そのポイントはエネルギー効率の高い藻類の発見や品種改良らしい。
 
 今年の春の記事(2番目)では生産コストは¥155/Lでさらに新しい藻類の発見を目指す、その折には休耕田で藻を生産しプラントでバイオ燃料を生産すれば、CO2排出量は1990年の50%となり尚且つ国内で必要なエネルギーは自給できる。
 記事では以前のものより10〜12倍の効率があり、現在でも¥50/Lで生産できる
という最近の原油価格は¥48/Lらしいので競合出来る状態だ。
 こんな夢のようなことがあるのだろうか。
 
▼ 映画のターミネーター2では未来の革新的技術を開発した黒人科学者がスカイネットから狙われる。この技術が確立され日本が周辺特許をも取得してしまえば現在の産油国の繁栄は霧散してしまうかもしれない。
 
関係者の警護と特許資料の保護をお願いします。

閉じる コメント(3)

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新たなエネルギーの開発。是非頑張ってもらいたいです!
僕の家の水槽の藻じゃダメなんだろうなー^^;

2010/12/16(木) 午前 2:24 どんちゃんボーイ

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どんちゃんボーイさん

この技術ではCO2削減も同時に行われるので発電用にも使われるのでしょうか。現在もあるガソリン小型発電機も使用可?
プラント建設業界が盛り上がりそうですね。

2010/12/16(木) 午前 6:45 dunubの窓

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日本のため是非とも実現して下さい。

2011/5/29(日) 午前 11:26 [ masayan ]


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