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いまどきの風景、ロボット犬が癒し?
▼ 皆様明けましておめでとうございます。
正月は例年通り子供たちが実家に集合したのだが、老親のそばにぬいぐるみが置いてあった。
誰だこんな幼稚なものを買ってきたのはと思ったのだ、うちの家族には一番小さい子供が小学校4年生の男の子まさかその子の為に買ったわけではないだろう。
やはり親がそのぬいぐるみを通販で買ったのだという、値段は35000円!そのぬいぐるみは単1乾電池6本で動くロボット仕様で、鳴いたりお手やちんちんをする、鼻の付け根上部にセンサーがありおねだりするようなクンクンという声を上げたりする。擬似ペット状態らしい、妹がいうには餌をやらなくても良いし排泄もしないのでまあ良いんじゃないのとか。
▼ 親の家には毎日毎日ポストには通販のカタログが投函されるらしく放置しておくとビデオなんか購入していたりする。あの世には金は持って行けないけれど無駄使いは良くない。でもこれは老人の相手にはなっているのだろう。
この犬のロボット、中国製らしい。学習はせずただ単に何パターン(10くらい)をランダムに繰り返すらしいのだが、老人にはこんなものでも良いのかも。やっぱり年を取ると子供の帰るんだ。どうせならもっと通信機能まで備えてくれて親の安全を知らせてくれればいいのにと贅沢に考えてしまった。
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少子高齢化社会
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