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結局自分たちは無力だと白旗を揚げた
官僚の言いなりになると謝罪宣言
政治主導行き過ぎ反省=事務次官に「政と官」協力指示−菅首相 菅直人首相は21日午前、首相官邸に各府省の事務次官を集めて訓示し、民主党政権での政治主導について「現実の政治運営の中では、反省や行き過ぎ、不十分があったことも事実だ」と振り返った。その上で「より積極的な形の(「政と官」の)協力関係をつくり上げてほしい」と述べ、政策決定などに当たり一層の協力を求めた。 政権交代後の民主党政権は「官僚主導から政治家主導」の政治の実現を目指してきた。首相の発言は、これまでの政治主導路線の行き過ぎを認め、「霞が関」と協力していく姿勢を明確にしたものだ。野党からは「官僚依存」との批判も出そうだ。 首相は訓示で、事務次官会議の廃止や政務三役会議の導入など、これまでの方針について「本来あるべき姿に内閣が近づいたと思う」と述べた。 一方、各府省間の調整に関し「大臣、副大臣間で調整をする政治家ルートと並行して、事務次官、局長などのレベルで調整が必要なのは当然」と事務方同士でも積極的に連携するよう指示。「それぞれの役所で、大臣、副大臣と遠慮なく話してほしい。政治家も、自分たちだけで大丈夫ということでは物事は進まない、と理解している」と述べ、「政と官」の協力が必要と強調した。 これに関連し、枝野幸男官房長官は同日の記者会見で、「政治主導という言葉が、官僚を排除して政治家だけでやっていくんだという誤解を招いた」とするとともに、「政治主導とは、政治が責任を果たし、官僚の力を引き出しながら、(物事を)進めていくことだ」と強調した。 「政と官」の在り方をめぐっては、仙谷由人官房長官(当時)が昨年末、各府省の事務次官に対し、政務三役会議に同席するよう指示。菅内閣として政治主導路線を修正する姿勢を示していた。(2011/01/21-12:25) ---------------------------------------------------------
▼ もはや官僚のアナウンサーとなることを宣言をした管総理、さて民主党が掲げたマニフェストはどこへ行ったのか?出来るとは思えなかったが。
管に日本をどう立て直すのかという考えは全く無いので、官僚が言うとおりのことを行わないと国家運営自体が出来ない状況だ。
このことは予想出来たのだが、書くだけで吐き気がする。
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