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祝!アジアカップ優勝!
WCに継ぐ大きな大会。
▼ 危なっかしい試合だった、豪州のロングボールが何度もDFの頭上を抜けた。
大男で固めて守り縦ロングボール一本で決めようとする豪州に対してなかなか入っていけない日本。
試合が硬直して双方とも足が止まりだした時、ザックが長友を前へ上げた。
延長戦に入り長友のスタミナに相手がついていけなくなってきた。15kmも走りなおかつ左サイドを抜きにかかる彼に本田も遠藤も球を集めだした。
試合90分戦い延長に入り15分目、球を持った選手に詰めない豪州、集中力も切れていた。長友のセンタリングに完全に弩フリーで李がボレーシュート。
本当に似ている長友=プロゴルファー猿
秘打「旗包み」
▼ 勝ったから良かったのだがあの球はトラップして押し込みじゃないのか。
あの時ボレーシュートが枠に飛ぶ確立は40%、キーパーに捕られない確立は90%、ゴールになる確率は36%になる。
もしトラップをしてシュートしていたら、トラップしてコントロールできる可能性が90%、枠に行く可能性が90%、キーパーに捕られない可能性が80%、ゴールになる確率は64.8%である。本田や香川ならトラップしていただろう、岡崎ならヘッドかもしれない。岡崎のヘッドなら確立は枠80%、キーパー抜き80%でゴール確立64%。
▼ しかし日本は強くなった、FIFAランキングで17位になったと聞く。
そもそも攻撃が早くなって相手を崩してのゴールが出来るようになった、WC前に中盤でこねくり回して時間がかかりすぎ相手の陣形を整えられたり詰められたりしていた。中村俊輔を核にしていたので速度が無く人に弱い、限界がそこにあった。
試合を通じて選手が成長する、高校野球の甲子園で第一試合ではもたついていた無名チームが試合ごとに力と自信をつけ、優勝するように
これをザッケロー二監督がコントロールしているとすれば名将だと思う。
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頑張れ日本
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