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ガンダムがある道の駅
道の駅の「車中泊」実態調査=トラブル防止へルール作り―国交省 1月29日(土)14時57分配信 道の駅の駐車場で「車中泊」をするドライバーが近年増加している。長時間駐車やマナーを無視したごみの投棄などが一般利用者からの苦情を招いている反面、観光面でのプラス効果を期待し、受け入れに意欲的な関係者も少なくない。こうした中、国土交通省は29日までに、東北地方の道の駅で、車中泊のルール作りに向けた利用者の実態把握に乗り出した。
昨年10月、NPO法人や地元自治体などでつくる東北「道の駅」車中泊研究会に委託し、道の駅「いいで」(山形県飯豊町)と道の駅「よつくら港」(福島県いわき市)で社会実験を実施。10日間にわたり、車中泊専用のスペースや流し台を設置し、利用者への聞き取り調査を行った。 調査結果によると、車中泊の利用者の6割が50代から60代の中高年層。自由に計画を立てて旅行できる点や、宿泊費の節約につながる点が利用の主な理由だった。 道の駅は、ドライバーが休憩に立ち寄るための施設。宿泊は想定外で、近年各地では車中泊による長時間駐車により、トイレ休憩待ちの車が道路に列をつくる光景が続出。一部の利用者による電源の無断使用や洗面所での炊事なども問題になっている。 しかし、今回の実験でのごみの引き取りや流し台の設置はおおむね好評で、こうしたサービスへのニーズの高さをうかがわせた。調査では、車中泊旅行の平均日数を3泊以上とした回答は全体の4割。現地の飲食店や温泉を利用しながら比較的長期の旅行を楽しむケースが多く、地域経済への波及効果を期待する関係者には「一般利用者との共存を目指すべきだ」との声がある。 ------------------------------------------------------------- ▼ この車中泊がお得意の中年なので、この記事は自分のことを書かれているようだ。
しかしネガテイブな意見ではなくこのムーブメントを地方はビジネスチャンスと捉えたほうが良い、車中泊をする人達がその場所に泊まってくれるということはそれなりに理由があるのだから。
自分が車中泊をするのは旅行最初の泊まり、それは夜に出発するから。
夜、仕事を終え風呂に入った後、荷物を積んで車で出発する。
神戸から信州方面だと3時間ほど走ると観光する現地の近くのSAや道の駅に着く、もちろん途中で食事をするのだが夜12時ころには車中泊。乗用車でも結構な台数が車中泊している。
朝は6時には起きてレストランでゆっくり朝食、それから現地に向け出発すると目的地には9時頃には着く、まだ観光バスが到着していないので待ち時間など全く無くゆっくり回れる。
観光する場合は観光地到着から時間を逆算した場所にあるSAや道の駅を利用する。その道の駅が車中泊の人たちの旅行基点になっているのだ。そのことを良く分析して車中泊の人達が集まるような施設を作れば繁盛し観光地も潤うとかんがえる。
自分が車中泊をするのは時間が惜しいからだ、目的地に行くまでの高速道路が渋滞して無駄な時間とコストと疲労だけが溜まるのはごめんだ。何をやるために観光地に行くのか分からなくなってしまう。また観光施設で団体客とバッテイングしてゆっくり見られないのも嫌。ところが旅館やホテルでは到着時間、食事、就寝、朝食時間まで制約が多すぎる。
▼ 道の駅は近くの温泉施設と共同で宿泊を提供するビジネスを起こすべき。
自分は道の駅より高速道路のサービスエリアで泊まることが多い、犯罪が怖いからだ、道の駅で車中泊するより隣接しているカプセルホテルなどがあればそこで寝るほうが安全だ。それに対して一人¥1000〜¥2000は出費しても良いと思う。同時に夕食、朝食も地方色があるものが提供されていればそれを食べると思う。
貧乏だから車中泊をするというのではなく(実際に貧乏だけどw)旅館ホテルに泊まって観光すると時間のコストパフォーマンスが悪すぎる、大渋滞だけはマジごめん。
▼ 道の駅という話題を書いたので、以前行った岡山県津山市の「道の駅 久米の里」の画像を拾いで貼りました。
この道の駅には身長7mのガンダムがあります。個人の方が一人で製作されたものです。
道の駅 久米の里
モビルスーツ
京都、信州など有名観光地へ一時間という距離の道の駅やSAは簡易宿泊施設を整備すればビジネスになると思う、観光地現地ではなく周辺地域のほうが価値があるのだから過疎地対策になると考える。
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