菅内閣支持率、過去最低の21.3% 再び支持率急落です。今月のJNN世論調査で内閣支持率は21.3%と、菅内閣としての過去最低を更新しました。
調査は5日・6日に行いました。 菅内閣を「支持できる」とした人は先月の内閣改造後、いったん回復しましたが、今回は7ポイントダウンして21.3%でした。これは菅内閣としては過去最低で、鳩山政権の末期とほぼ同じ水準です。一方、「支持できない」は先月より6.7ポイントアップして77.3%でした。 先月末に強制起訴された民主党・小沢元代表の進退については、「少なくとも民主党を離党すべき」と「国会議員を辞職すべき」を合わせると8割近くに達し、「離党も辞職もしない」と表明した小沢氏の対応についても8割が「納得できない」としています。そして、民主党は小沢氏を党として「処分すべき」とした人は73%で、証人喚問についても72%が「行うべきだ」と答えました。 一方、現在、国会で審議されている来年度の予算案とその関連法案については、75%が「年度内に成立した方がいい」と回答。菅総理が呼びかける「社会保障と税の一体改革」をめぐる与野党協議については、野党は協議への参加に「積極的であるべき」が62%、「慎重であるべき」は33%でした。 また、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)への参加については、「参加すべき」が去年11月の調査から8ポイントダウンし、5割を割りました。衆議院の解散総選挙の時期については、「直ちに」と「半年後」がともに増え、合わせると半数を超えました。そして、今、衆議院の総選挙があった場合、比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が26%でトップ、続いて民主党が18%でした。 最後に政党支持率ですが、民主党は5ポイント余り支持を減らし、政権交代前のおととし7月から続いたトップの座を自民党に譲りました。(07日05:00) --------------------------------------------------------
▼ 内閣支持率が20%近辺にまで来た。
この支持率は30%を切ると危険水域、20%を切ると内閣は持たないとされる。
このマスコミの内閣支持率は下駄を履かせているという噂がある、確かに不自然な数字ではある。
まずJNNの調査で『支持する』が21.3%、『支持しない』が77.3%、合計すると98.6%である、分からないと言った人はなんと1.4%、例えば500人の調査なら7人、2000人の調査で28人だ。極端に少ない。
報道2001の調査でも内閣支持率は22.2%もある、次の衆院選での投票先での民主と言う数字が14.8%なのに。
まだ決めていないという層が35.4%あるが、これを各支持政党ごとに加重平均して当てはめるとなんと 14.8% ÷ 0.646 =22.9% あれ!とても内閣支持率の22.2%に近くなるぞ。
▼ これは管内閣の支持率調査なのだが、民主党を支持している人が14.8%しかいないののだからその他の7%の人はどこの政党支持者からやってきたのだろう。はっきりと自民党を支持するとか公明だとか共産だとかの人が支持するわけが無い。絶対に『分からない』という層から来たのだが、本当にそう回答したのかマスコミが意図的に編集したのか・・・。
民主支持者の中にも小沢支持者がいるはずで、管内閣と聞けばもっと低くなるはずだが。
▼ 休みの日、玄関チャイムが鳴るとそこに中年の女性が二人立っている。
「ちょっとお話よろしいでしょうか、聖書に興味がありますか?」と聞かれた瞬間、「すみません、結構です」と答えドアを閉めてしまう。
もしこの宗教勧誘がアンケートを実施していたなら、自分の回答は『無回答』に入ってしまうと思う、有効回答には入らないのだが、実はアンケートの質問内容が始めから想像出来、自分の答えが『NO!』だからなのだ。
未回答のサンプルには否定の人が大量にいると考えるのだが、それを加重平均で『支持する』に入れてしまっているのではないだろうか。 |
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