自民・小泉進次郎氏「年金改革案は財源の裏打ちない。破綻だ」 枝野氏「新制度、40年間かけて移行」 自民党の小泉進次郎衆院議員が7日の衆院予算委員会で質問に立ち、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた年金改革案を「財源の裏打ちがない。破綻だ」などと厳しく追及した。枝野幸男官房長官は「(衆院任期)4年間で制度を構築する」などと防戦に追われた。
小泉氏は、菅直人首相が2日の予算委で「(年金案の)数字を固めていなかった」と答弁したことを 取り上げ、「菅政権が有言実行ではないことが分かった」と指摘。これに対し、枝野氏は「(新制度は) 40年間かけて移行することが基本。40年後にどれくらい(所要額が)かかるかは確定的なことを 申し上げられない」と苦しい弁明に終始した。 小泉氏は答弁に納得せず、予算委後も記者団に「枝野氏はすべて言い訳だ。マニフェストが溶けてきた」と批判のボルテージを上げた。 ▽時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011020700751 ------------------------------------------------------- ▼ 枝野も政治的戦闘能力が枯渇してきた。全く展望の無い政策に口を開けば自分たちの墓穴を自分たちで掘る状態になっている。
国民がこの二人の国会討論を聞けばどう感じるであろか。
小泉 「年金の数字を固めず財源の裏打ち無く年金の話をするということは破綻」
枝野 「年金は40年かけて移行する、40年後のことは分からない」
▼ 実際に年金の財源計算を行っていなかったのに年金改革などと主張していたのだから、与党の言に正統性は無い。さらに40年かけて移行するということの内容を明らかにせず気の遠くなるような時間のことを言われても、国民は絶望するだけだ。
この枝野の言い分は全く自分たちの案を持っていないことを明確に示している。
現在の国会でも野党に改革案を出すように懇願しているが、自民党などは拒否している。嘘や虚構の政策を主張して政権を取ったものだから現実の厳しさになすすべも無いということか。
▼ 年金問題の山はもうすぐやってくる、この問題は結局が財政問題であるからだ。
財政が潤沢であれば年金を支払うことが出来るので問題ではない。
40年後などと言うことがどれだけ「自分は分かっていない」ということを知らしめることだろうか。
「あんた、こんなに給料が減っちゃったら来月の部屋代も払えないわよ。」
最近の妻はいつも生活費のことを口にする。
「分かってるよ、俺だって考えている。40年後には稼げるようになるから。」
40年後のことは分からないけれど、なんとなくそう思うんだ。
こういう旦那を家族はどう思うだろうか。旦那に頼るのは無理だと思うだろう。
▼ 年金が財政問題である以上多角的な考えが必要なのだがその期限は遠くない。民主党のばら撒き政策を守るために赤字国債の大量発行を行う国家予算はあと2年と言われている。だったら今年決めて来年には動かさなければいけない。
40年後のことは分からないけれど40年かけて変更することになっている。
こんなこと民間の企業で主張すれば担当者は即交代!
旦那の勤めている会社は来年あたり危なくなりそうなので40年後は無い。
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笑、同感です。素人政治家達にはウンザリですね。
2011/2/10(木) 午後 7:20 [ サイタニ ]
サイタニさん
こんばんわ。
民主党のマニフェストは実感なき経済回復と言われた小泉政権の後期に作成されたものが多いのです(ほとんどです)
だから麻生政権の際に起こったサブプライムローンの経済危機もその後の世界的経済変化も考慮に入っていません、しかしそれを無視してマニフェストだと言って強引に国政を推し進めました。
物凄く不誠実です、なにが国民お生活が一番でしょう。
日本の不幸は激動の時期に政治ごっこをやるやつらが持ち上げられたことです。安定した政治が必要なときに素人に政権を担当させたことです。
またコメントくださいね。
2011/2/10(木) 午後 10:40