|
被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
▼ こんなはずじゃ無かったのに、自分のブログテーマは「苦しい時代を迎える日本が残すもの捨てるもの」なのだ。
阪神大震災を経験した自分が言えることは、地震以前の社会には戻らないということ、数年か10年かすればある程度復興するだろうが、それはもはや2011年から継続した生活や社会ではないということだ。
いま、被災した人たちは本当に苦しいだろうが目に見えないものこそが本当の価値であるということが分かるだろう。
あきらめて捨て去るもの、我慢して持ち続けるもの、それを判断することが未来の近道だと思います。
▼ 阪神大震災の十数年前と今は情報環境が違う、ネット環境にある人はどんどん発信すべきだと思います、それも海外へ向けてyoutubeなどを使うと良いと思います。
自分は被災した当時は全くツールがありませんでした。 しかし現在は携帯電話、ネット環境、デジカメ、スマホなど豊富にあります。
被災地の方、ご近所の方は写真、動画と撮影してください。出来ればネットに上げてください。ブログを書かれている方はどんどん書いてください。日記やメモを書いてください。
遠く離れていても何か出来ると思います。
ps 火事場泥棒が起きるかもしれません、注意を。
|
全体表示
[ リスト ]






私もなにか力になりたいと思います。
>火事場泥棒が起きるかもしれません、注意を。
どこにでも悪い人はいるもの。
みなさん、どうぞ気をつけてください、ね。
2011/3/12(土) 午後 4:37 [ success ]