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これぞマーフィーの法則
史上最悪仏滅内閣に1000年に一度の大地震
無能菅総理では今後の復興荷が重い。
想定超の津波、バックアップ稼働せず…首相釈明菅首相は12日夜、首相官邸で記者会見し、福島第一原子力発電所1号機の爆発について、「従来想定された上限をはるかに超える津波が襲ったため、原発が止まってもバックアップ体制が稼働することになっていたが(そうならず)、問題が生じiいる」と説明した。 また、全国の自衛隊を動員し、5万人を被災地に派遣する考えを表明。さらなる増員を検討していることも明らかにした。記者団からの質問は受けつけなかった。
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▼ 本来は国家運営している政権の批判はしたくないのだが、史上最低の無能政権であることを忘れてなんらかの期待をしてはいないだろうか。
数日前までは今日にも倒れそうな内閣であった。その理由は実行力が無い、口だけである、決断力が無いというものだ。
今日の菅総理の会見を聞いていて、やはりその疑念が消えない。
朝からヘリコプターに搭乗して現地確認をしたとか言い出して、何をかいわんやだ。そんなパフォーマンスは必要ない。本来は確固たる意思をもって災害に対処するというアピール力が必要なのだ。
マーフィーの法則を知っているだろう。失敗する可能性がある場合期待にそぐわず失敗するやつが出てくる。最悪の結果を予測すればその結果になる。バターを塗ったトーストをカーペットに落としたとき、そのバター面が下向きに落ちる確率はそのカーペットの価格に比例する。皮肉にシニカルにダメージが多いほうに結果が転がる。
▼ 阪神大震災のときも村山政権であった。そのように歴史は繰り返す。
社会主義政権が誕生したときに災害がおき、その対応に不備が生ずる。ましてや神佛の国の内閣改造を仏滅に行うような政権である。
本当は応援しなければいけないのだが、実力を疑問視しているので手放しで出来ない。出来れば救国大連立でこの難局を乗り切り、一年後に総選挙となって欲しいものだ。
党首会談中に福島原発が爆発 菅首相、野党に伝えず 菅直人首相が12日午後の与野党党首会談の席で、福島第1原子力発電所1号機の被災状況に関し「大丈夫」と 野党側に説明していたことが分かった。実際には1号機は会談の最中に爆発したが、首相は報告しなかった。
出席者によると、会談で、みんなの党の渡辺喜美代表は「炉心溶融(メルトダウン)が起きているのではないか」と ただしたが、首相は「メルトダウンとは考えていない」と否定した。共産党の志位和夫委員長は1号機の圧力容器の 水位低下を指摘したうえで「危険だ。万全な対応をしてほしい」と要請。志位氏によると首相は 「大丈夫。上がってきている」との認識を示した。 志位氏は会談中に爆発の事実の報告が無かったことなど一連の政府の対応について、加藤公一首相補佐官に 電話で「無責任で怠慢な姿勢だ」と抗議した。社民党の福島瑞穂党首は「最悪の場合に備えて情報開示をしっかりし、 10キロにこだわらず避難すべきだ」と主張。国民新党の亀井静香代表は会談で「いたずらに不安を醸し出すようなことを しては意味がない」と指摘した。 ▽ソース 日本経済新聞 2011/3/12 23:12 http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E0E2E3868DE3E0E2E1E0E2E3E39793E6E2E2E2 ほらね、こういうこと。 |
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無能内閣、頼りない菅首相、棒読みで記者の質問にも満足に答えられない枝野、震災より予算だという岡田・・・
時がたつにつれ桁はずれに大きくなる震災被害、政府の対応に憤りを感じます。
阪神大震災で初動を誤った村山内閣。
人殺しとまでいわれた村山富市は「なにぶんにも初めてのことですので」と惚けた弁明した。菅も同様か・・・
今の菅内閣は村山内閣以下です。
こんな脆弱な内閣の時に戦後最大の震災とは、日本国にとって、こんな不幸なことはありません。
2011/3/13(日) 午前 10:19
kyogokuさん
これぞマーフィーの法則です。
無能なリーダーだからこそ大惨事が起きる。
最初は天災ですが、徐々に人災になっていきます。
2011/3/13(日) 午後 5:23