ダライ・ラマが呼びかけ!1500人の僧侶らが日本のために般若心経を10万回唱えるダライラマ(エキサイトニュースより)
何度か訪日もしているダライ・ラマ14世は、菅直人首相にあてた書簡で、日本の被災者に対して哀悼の意を表し、祈りを捧げると述べたそうです。
また、ダライ・ラマ14世は「日本のために般若心経を10万回唱えること」を呼びかけたとか。 この呼びかけに応じ、現地時間の3月12日、チベット亡命政府が置かれているインド北部のダラムサラで1500人の僧侶・尼僧・一般人らが、合計10万回の般若心経を唱えたそうです。 ツクラカン(ダライ・ラマ法王直属のナムゲル僧院の中にあるお堂)に集まった彼らの読誦は、朝6時過ぎから午後4時頃までかかったんだそう。 10万回......気が遠くなるような回数ですね。 この大きな祈りの力は、確実に日本にも届いていると思います。 http://www.myspiritual.jp/2011/03/150010.html -------------------------------------------------------------------------- ▼ チベットのダライ・ラマ14世が弟子や信者の方達に「日本のために祈りをささげよう」と呼びかけてくれたそうだ。
この大災害で我々日本人は正しい心を持って困難に立ち向かわなければならない。70年ほど前には敗戦の焼け跡から立ち上がった、心を一つにして災害に対処しその後復興へ歩まなければならない。
▼ 政府は総理や幹事長が会見を行うのだが、そのインパクトが薄く感じるのは彼らが信頼されていないという部分が大きいと思う。
総理である幹事長であるというポジションパワーを外せばかなり信頼性の低い人物なのである(まだ幹事長はましだが、まるで弁護士の話のようだ)。
逆にこのような宗教指導者などが声明を出していただけると信者だけでなく一般市民も勇気つけられると思う。
今の日本には精神的指導者が必要なのだ。
政府にそれが無いから余計にそう感じられるのだと思う。
この災害で被災された方々、計画停電で電力調整に協力している関東東北の方々にはお見舞いを申し上げます。阪神大震災の経験者としての経験を元にわずかながらアドバイスをさせていただくなら、社会弱者は情報も持っていません、おろおろとされているだけです。
とりあえずご近所に声かけ社会生活を安定させること。防犯に気をつけること。
社会モラルが低下しますので、小さな犯罪が増えます。自分も自動販売機を設置していたのですが自販機あらしにバールを突っ込まれました。
夜遅くまで出歩かないこと、一人で出歩かないこと、置き引き万引きに気をつけること。大きな犯罪ではなく小さな犯罪が起きます。
個人で身を守れるレベルの注意がもっとも大事です。ガスの元栓を締める、ブレーカーを落とす、窓に鍵をかける、部屋を整理する。
原発の事故は個人レベルでは対処できません。
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