|
武田邦彦教授が緊急インタビューに応じる(3月19日)
▼ この武田邦彦教授はつい先ごろまで原発推進委員会のメンバーです。
とても原発の問題点を数多く自身の経験で話しています。
この話の抑揚に批判的なコメントが多くあるのですが、この人は前から委員会に出演されていて他の問題もこのような口調です。
関東圏で放映されていない番組ですのでUPしました。
今日の委員会のも良かったけど。
|
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
武田邦彦教授が緊急インタビューに応じる(3月19日)
▼ この武田邦彦教授はつい先ごろまで原発推進委員会のメンバーです。
とても原発の問題点を数多く自身の経験で話しています。
この話の抑揚に批判的なコメントが多くあるのですが、この人は前から委員会に出演されていて他の問題もこのような口調です。
関東圏で放映されていない番組ですのでUPしました。
今日の委員会のも良かったけど。
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
勉強になりました!
2011/3/27(日) 午後 9:16
オノコロさん
こういう書き込みを見つけて原本に見に行きました。
本当のようですね。
つまり1号機メルトダウン、3号機ネクストバッターボックス、止める手立てなし。
http://mikephilbin.blogspot.com/2011/03/french-journalist-spills-beans-about.html
・1号炉は4日前(訳注:2011年2月20日に相当する)に炉心融解に陥った。
・そのため核燃料の放射能を封じ込めることはすでに不可能になっている。
・原子炉の下部の一部は熱で完全に溶解してしまっている。
・放射能を帯びた核燃料は、原子炉建屋も破り、地中に漏洩している。
・これが、水の放射能汚染が時間をおって悪化してきている原因である。
・第一号炉のみならず第三号炉も同じ経路をたどり炉心融解に陥りつつある。
・状況は極めて悪く、第二号炉・第三号炉については、この状況の進行を留める手立ては今のところない。
・第四号炉については、使用済み核燃料貯蔵施設の温度は燃料融解温度にかなり近い、すなわち 450℃と想定している。
2011/3/27(日) 午後 9:34
僕も見ました!とんでもないことです(怒)
記事書こうと思ってたんですが転載させて頂きます!
2011/3/27(日) 午後 11:06
どんちゃんボーイさん
ひどいことです。
お願いします。
2011/3/27(日) 午後 11:20
これ、凄い勉強になります。やっぱりノブレス・オブリージュは必要ですね。転載します。
2011/3/28(月) 午前 2:11
keiのheartさん
お願いします。
委員会の本編はなかなかUpされませんね。
2011/3/28(月) 午前 11:17
こんにちは。
動画を拝見して、他の原発を調べてみたら、浜岡原発は12mの防波堤を作る事になったとか。もんじゅはそこまで古くなく日本がメインで作ったものみたいです。・・・問題のあったMark1ではなく日本の完璧な設計なら大丈夫なのだろうと思います。
放射性物質はもともと自然界にもある分子の同位体だから、海に流すことが特別、避けるべきことなのか少し疑問な感じがします。
武田邦彦さんの利権への洞察は環境問題の話でも発揮されていて、身の危険も顧みず良い方だと思います。
2011/3/28(月) 午後 0:16 [ -- ]
hanakoさん
もう少ししたら書こうと思っているのですが、放射性物質は中和できません。危険性を除去しようとするならば閉じ込めることしかない。
たとえばひまわりを植えて土壌から放射性物質を葉や根に蓄えさせてもそれをごみとして償却した後の灰の管理が重要なのです。灰に放射性物質がありますから。灰を埋めてしまうかコンクリで固める以外に無い。空中に拡散してしまったら土にあるより危険です。
問題多いですね。
他の原発はまだましのようですね。福島第一は40年前で設計思想は50年前、ものすごい古い安全基準だと思います。
2011/3/28(月) 午後 0:38