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貧すれば鈍す
鈍すれば貧す
阪神・金本、連続試合出場が途切れるも「そのつもりでいた」スポーツナビ 4月15日(金)22時28分配信 阪神の金本知憲の連続試合出場記録が歴代2位の1766試合でストップした。金本は8回に代打で登場したが、一走の俊介が盗塁死となったため、打撃が完了しなかった。そのまま守備について1イニングを守り切れば、連続試合出場記録は継続したが、金本は守備につかなかった。
以下は金本のコメント。 「(連続試合出場記録について)全くこだわりはない。今日はスタメンじゃないことが分かっていたので、そのつもりでいました」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000034-spnavi-base -----------------------------------------------------------------
▼ 8回表が終了した時点でラジオを点けたら、なんだかもめていた。
俊介が盗塁死したのだが、金本が代打で打席に立っていた場面だったらしい。
これで金本の連続試合出場は途切れた。
この時点で自分が思ったのは、盗塁はサインだったのだろうということ、監督が金本の連続試合より勝利を優先したということ、そして鈍すれば貧すという言葉はこういう場面にもあるのだな。
この試合の前、広島戦で金本選手は大きなレフトフライを機関車バックで万歳してしまった。以前の金本選手は俊足強肩強打の3拍子そろった選手だった、しかし記念は肩を痛めて守備が全然駄目。少し回復して打つほうはまだできるようだ。
しかし今年の阪神は打撃より守備に重点を置いている、あの機関車バックで頭を越されるようでは守備は落第。そのせいか金本選手はスタメンではなかった。
連続試合出場は球団のお情けで続居ていたようなもので、本来は昨年か一昨年に途切れていてもおかしくなかった。阪神は左翼守備が完全にハンデとなっていた。
メジャーの名選手カルリプケン遊撃手は続いていた連続出場を自ら監督に申し出てストップさせた、なんと潔いことか。
金本選手もさばさばしていたようであるが、真弓監督は今年は優勝が見えているのではないだろうか。
機関車万歳の後に盗塁死で打席完了せず。
鈍すれば貧すは書きすぎか?
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