桜文化の無い民族が桜を語る愚行毎年春になれば全国は桜の饗宴に揺れる。だが、我が国の人々ならお花見を楽しみながらも心 の片隅にひっかかりがあるだろう。「日帝が植えた花なのに、私たちはこんなに好きで大騒ぎして もよいのだろうか?」「桜の花は日本産で日本の国花だと言うのに…。」結論から言えば、人々が抱く疑惑の半分は正しく半分は間違っている。私たちが鎮海と汝矣島で見る桜は日帝が植えたものだ。だが、その桜の原産地は日本ではなく我が国の済州島で、桜の 花は日本の国花ではない。 ◆王桜が日本産?誤解日本の崩壊から始まった 国立山林科学院によれば日本で「サクラ」として「日本産」だと呼ぶ桜、その中でも派手に花が咲くことで有名な「王桜」は済州島が原産地だ。王桜は1901年、日本の学者が東京で発見して国際学 界に報告し原産地が日本のように知らされた。そうするうちに庚戌国辱以後、済州島で王桜自生 地が発見され多くの日本学者らが「済州島が原産地」と認めたという。1933年日本の著名な植物 学者、小泉源一は「日本サクラの韓国起源論」を発表したこともある。当時、日本は内鮮一体を主 張し我が国もどうせ自分たちの領土と考えたので王桜の原産地が済州島という事実をためらう事 なく明らかにした。 日本が第二次世界大戦で崩壊し状況は変わった。戦争に敗れ地に落ちた国民の士気を鼓吹しよ うと「王桜は日本産」と主張する日本人学者が増え、済州島原産地説は廃棄されたようなものだ。 国立山林科学院関係者は「自分たちがそれほど好んだ王桜が競争関係にある我が国の花である ことを認めたくなかったのだろう」としながら「若い学者もそのような学説に陥っているのが実情」と 伝えた。 ◆日帝の文化的残滓を根絶しよう? 原産地がどこでも王桜は日本の人々の好みに完全に一致したという。国立山林科学院暖帯山林 研究所キム・チャンス博士は「日本の人々は本来派手な桜が好きだったが、王桜は彼らの好みに ぴったり合う品種だった」と話す。キム博士によれば王桜が発見されてから日本人たちは品種改 良を繰り返した。そして我が国を植民地にした後、改良された王桜を韓半島のあちこちに植えた。 原産地は我が国の木だったが「日本式」にあちこちに植えられたのが問題だった。日帝は道路を 作りながら「街路樹」の概念がなかった我が国に街路樹として桜を植えた。昌慶宮庭園にも桜を植 えたが、これは私たちの伝統庭園では見られない姿という。キム博士は「我が国は桜を観賞用と してよりは木材に活用した」とした。八万大蔵経の中の相当数が桜で作られ文書保管等で桜が愛 用された。派手な桜を道路周辺に列をなして植えたり宮廷庭園に植えた前例はなかった。 このような理由のため解放直後、桜は日本産で日帝残滓という認識が充満したのだ。新聞では連 日「日帝残滓の桜を切ってしまおう」という社説までのせた。 ◆桜はこのように常に私たちのそばにあった 我が国で公式に王桜を日本産ではなく済州島産だと認め始めたのは1960年に入ってからからだ。 1962年、我が国の学者によって済州島の王桜自生地が発見され、1965年、王桜自生地2カ所が 天然記念物と登録された。2001年には山林庁林業研究員分子遺伝学研究室で韓日王桜を対象 にデオキシリボ核酸(DNA)分析を行い、漢拏山(ハルラサン)が原産地である事実を究明した。 山林科学院のキム・チャンス博士は「問題は原産地ではない」として「桜の生まれを日本と見るの は文化的な問題」と話した。日本には法に定めた国花がなく、菊花が王室の象徴に定められてい るだけだ。日本の人々は桜の花をただ好んでいるうちに桜が自然に自分たちの国花であるかの 様に考えているということだ。我が国にも古くからあった樹木だったが、桜は観賞用に使われなか った。私たちが桜を観賞用として受け入れることになったことをどのように解釈するかは私たち次 第だ。王桜は「済州島産」で常にこのように私たちの周辺にあったからだ。 ソース:朝鮮日報(韓国語) 桜?日本産ではなく「済州産」が正しい http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2011/04/14/2011041401915.html ▼ この記事は朝鮮人が桜というものに造詣が無く、そもそも桜を愛でるという文化が日本から伝播したのだが、まだまだ歴史も浅いことが良く分かる。 韓国起源説「韓国起源説」も参照
1939年に、小泉源一が韓国の済州島に自生する王桜(Prunus yedoensis) ソメイヨシノ(Prunus×yedoensis)を比較し、同一種であるとして済州島を起源とする説を唱えたが、搾葉標本が残されておらず当初から疑問視されていた。また、ソメイヨシノはオオシマザクラの遺伝子的特徴を持つが、オオシマザクラは伊豆諸島原産であることも否定的要因だった。その後、アメリカのDNA検査でこれら2種は全くの別種である事が確認されたが、韓国では現在も誤ってこれらを混同してソメイヨシノの起源を主張し、春の風物詩となっている。
現在は王桜の自生地にソメイヨシノを植える活動が積極的に進められ、逆に韓国の在来種である王桜の絶滅が心配されている。ソメイヨシノは人間が接木をすることでしか存在しえない人工的な桜であるため、済州島の王桜のように自生することはありえない。なお韓国には、人工的な桜で自生しない「ソメイヨシノ」と済州島に自生している「王桜」を区別する単語や概念が存在せず、共に同じ「왕벚나무 」という単語使い混同させ、議論を困難にしている。
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▼ 日本人が桜といえばソメイヨシノと山桜だが、ソメイヨシノは江戸末期に日本の園芸職人が交雑させて作った一代雑種で種子で増えることが無く、全て接木や挿し木で増やす。種は出来るが発芽しないらしい。ロバと馬の交配種のラバみたいなものかな。
ソメイヨシノはほとんどがクローンなので一つの原木を祖にしていると言われ、それがゆえに近くの木々が同時に開花し同時に散る、それがまた日本人のサクラに対する思い入れを増すところだろうか。
ちょっと調べているうちにソメイヨシノの亜種に「アメリカ」というものがあると知った。
日本から米国に友好の証として送られたものが、米国で品種改良されたものらしいが、結構きれいだ。ソメイヨシノより丸みがあって女性的。
「アメリカ」サクラ
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日本人
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