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団塊の世代は歴史的連続性の無い鬼っこ
歴史の上に突然現れやがて消える
その価値観は独特で量的パワーがある
しかし考えは独善に陥り孤立していることがある。
吉田拓郎 落陽
安田講堂事件 1969年
森田童子 みんな夢でありました
▼ とても特徴的な世代である、自分が中高生の時期に大学紛争が多発していた。 自分が通った高校も大学のセクトが侵入してきて感化された学生が運動をやっていた。とても人数が多く量的なパワーがある世代であり、カウンターカルチャーの担い手である。彼らは自分たちは古い人間とは違う新しい世代という意識が強い、それが伝統価値を否定し独善に陥る。絵画、音楽などカルチャーの場合、古いものを実際にぶち壊すことをやらなかった。しかしその独善は文化に留まらない。
自分たちの青春時代に古い体制を打破し新しい社会をつくろうとする意欲は分かる。しかし彼らはいつも自分達が世界の中心であるという意識から抜け出れない。
この意識が政治の世界でも表れている。「反体制」「反自民」「反米」など旧態を批判するばかりの団塊は独善に陥っている。
団塊の世代の代表的なイメージはヒッピーなのであるが、現在の菅総理はヒッピー団体のリーダーのようなものだ。小さなグループならリーダーも出来るかもしれないが巨大組織のTOPは無理、町内会長と美人市議に言われたがそれも無理。
公立中学校の会長ぐらいのレベルだ。
しかし拓郎はパワーがあると再認識。森田童子は当時の空気そのまま。
そりゃ自分たちにすれば、お兄さん世代だから憧れでもあったわけだが、政治においては混乱を増徴する世代でしかないのはその根本思想に問題があるのでは。
つまり「自分たちは自分たちは・・・」という自意識が強いと。 |
日本人
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はじめまして。今の政治、世論の大多数を形成しているのは団塊の世代と言われて
いますね。この世代の特徴を調べると、今の社会が良くわかると思います。
傑作☆
2011/4/19(火) 午前 1:06 [ ヘムレンしば ]
ヘムレン しば さん
コメントありがとうございます。
文化的には幅も広がりPOP感もあって良いと思うのですが、政治的には大混乱を起こしているだけです。
2011/4/19(火) 午前 6:48