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小泉元首相「靖国参拝しなくても尖閣問題起きている」 民主政権の対中外交を批判

2011.9.18 23:13
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110918/chn11091823180004-n1.jpg
 
日本取締役協会設立10周年シンポジウムで熱弁をふるった小泉純一郎元首相=5日午後、東京・大手町(鈴木健児撮影)
 小泉純一郎元首相は18日、川崎市内で講演し、日中関係について、「『靖国神社に参拝しなければ中国とうまくいく』なんていうのは関係ない。参拝しようがしまいがいまだに沖縄・尖閣諸島で摩擦が起こっている」と述べ、民主党政権の対応を批判した。野田佳彦首相は首相在任中、閣僚を含め内閣として靖国神社に公式参拝しない方針を表明している。
 小泉氏は講演で、首相在任中の平成16年11月、チリで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、日中首脳会談の設定をめぐり、強硬姿勢に出ても会談が実現したエピソードを紹介した。
 胡錦濤国家主席との2国間会談をめぐり、中国側から「来年、靖国神社を参拝しないなら受ける」と打診されたのに対し、外務省を通じ「必ず参拝します。それで会談を拒否するならかまわない」と返答したという。中国は最終的に、小泉氏が参拝を明言しないことを条件に、会談を受け入れたという。
 小泉氏は靖国神社参拝に関し、「戦争を美化しているわけでも反中国でもない。日本の首相が犠牲を受けた国民に哀悼の念を表すために参拝して何が悪いのか、いまだに分からない」と強調した。
 
 

 

コーディネーター情報: 小泉首相の涙 ブラジルより

Tuesday, September 28 2004 @ 01:11 PM JST投稿者は:南米通信社

ブラジルを訪問した小泉総理がスピーチの途中で泣いた姿が世界中のメディアに配信されました。
それに対して日本では一部のマスコミや一般の人々から、落ち目の小泉総理のパフォーマンスではないかとの声を聞きました。
しかし、この涙には下記のような事情がありました。


サンパウロ入り初日の9月14日午後、サンパウロ州知事や日本大使等と共にヘリコプターでエタノール工場や農場の視察に向かった。
その途中 1908年第1回移民が入植した旧グァタパラ移住地という日系移民の入植する移住地の上を通過した。
下をみると、日本語で〔歓迎小泉首相〕と石灰でグランド一杯に書いてある文字を発見、実は総理がブラジル到着の朝刊に、ヘリコプターからグァタパラ移住者の無縁仏のために花束でも投げて下さい、という大きな記事が載った。総理はその朝、その記事を見て密かに花束をヘリコプターに持参した。
さて、歓迎の文字を見た総理は同乗した藤田エジムンド外務省アジア オセアニア局長に、着陸してもらえないかと頼んだ。
州知事や日本大使とも相談の結果、ヘリは急遽 同移住地に着陸。突然のヘリ着陸に移住者は全員バンザイ! バンザイ!と叫びながら駆け寄り、その中の一人の老人は地面にひざまずいてお辞儀をしていました。総理は持参した花束を移住者の代表者に渡し、無縁仏へと飾られました。

その時の話を翌日の日系人が集まる日本ブラジル文化会館での約1300人の人々の前で話し始めた。
「上空から花束を投げるなんて、そんな失礼なことは出来ませんよね」の話の後、しばらく昨日の出来事を思い出し、突然声が出なくなり涙を流した。
会場に居た全員が、その姿を見てもらい泣きをした。この時の涙が例の涙である。
もちろんブラジルの大手新聞にも大きく写真が載り、その時の様子を伝えている。
その記事の説明の下には、同紙の有力記者が「一人のサムライの涙」と題し、
本当の侍が決して泣かないのと同様に、日本の首相が公衆の面前で泣くことは普通では考えられないと記した。
「日本国民の多くが自問するだろう。ベテラン政治家として人生経験が豊かであらゆる政治的困難を乗り越えてきた1国のリーダーに対して、ブラジルでこれほど強い感動を与えたのは何であるかを。首相の涙は、むなしく流れたのではない。それはまさに、投資と富、そして将来の交流の新時代の胎動を、ブラジル政府が
その涙の中に見出すか否かにかかっている。」と締め括った。
一人の総理が流した涙を、パフォーマンスと表する日本人の話を伝え聞いた
ブラジルの日系人たちは、なんとケツの穴の小さい国民なのだろうと批判するものが多い。

その時のグァタパラ移住地での出来事の写真などは今のところ見つからないが、ビデオがあるという話も伝わっており、ひょっとすると
私どもの方に入手できるかもわからない。その時は皆様の目にも届くかもしれない。マラソンのヴァンデルレイ・デ・リマ選手に会い、感動した話をする小泉総理、
そうした人間味のある話に、どうやら総理は感動するようだ。まさしく一人のサムライの涙ではないだろうか。

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南米通信社 尾和 義三郎
http://mediamonkeys.net/article.php?story=20040928131111650

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▼ 日本の政治家が日本のコンテンツを守らずして誰が守るというのだろうか。
 日の丸が嫌いだったり君が代は元気が無いと言ったりする総理のパフォーマンスより、移民した日本人を大切にする小泉総理のほうが正しいパフォーマンス。
 
 中国や韓国、北朝鮮の反発を嫌って日本のコンテンツを守ることをしない思考は外交を放棄したも同然。
 

閉じる コメント(4)

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総理が参拝されて当然だ。
国のために死のうとした人に厚く報いない国家に、明るい未来などあるわけがない。
戦争による死者を悼む心があるのとないのと、どちらが戦争を避けて平和を
望む心が強いか、中国という国にもはっきり言ってやることだ。

2011/9/20(火) 午前 10:38 kyogoku

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kyogokuさん

国を守って死んでいかれた英霊を参拝するのは当然です、やらなければいけないことです。中国や朝鮮は完全な内政干渉です、完全に無視すればよいことです。
こういうことは国内世論できっちりと言わなければなりません。
近隣諸国の暴言に耳を貸すことは「日本は内政干渉的クレームでも言えば譲歩する」という間違ったシグナルを送ることになります。

2011/9/20(火) 午後 5:20 dunubの窓

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憲法に不戦があるにもかかわらず、内政干渉だといえない日本政府を危惧します。

2011/9/21(水) 午前 7:19 散位 アナリスト杢兵衛

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小泉元首相の発言は靖国神社を参拝しないと中国になめられるので必要だという内容の情報操作だろう。その神社は戦犯を合祀していることがいけない。日本に住む我々は侵略戦争のような過ちを二度と繰り返さないことをアジア、世界にデモでアピールしよう。 マイデモニュース http://blogs.yahoo.co.jp/folders_for_ad3/884111.html

2011/10/5(水) 午後 10:35 [ Demo2 ]

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