大阪の全体像と問題点をつかまず、細部の表現の違いを追求したところで
全体の議論で勝てるわけではない。
このような討論の感覚、チラシにかかれた市の解体という文言
区長の任期が大阪都のスケジュールと合わないということを橋下に延々と
追求していたが、話が小さすぎる。
あの自民党と民主党、共産党、マスコミまでが共闘して戦い
W選挙で歴史的な勝利を飾り民意を得た強力な政治家に対抗するには
話題が瑣末すぎる。それを分からないこのような攻撃で勝てるわけが無い。
最後のほうは声が震えて自分がなにを言って相手にされていないのも
理解できなくなったらしい。
もうTVには出ないで欲しい。
もともと橋下市長を攻撃するつもりなら彼の政治の土俵で勝負しなければ
ならないのは明白。つまり大阪の政治行政を中心とした問題点と
その対案を出さなければ議論にならない。
出席した共産党の国会議員
こいつ、東京の君が代起立裁判の最高裁判決が出たということを
橋下に振っていたが、大阪維新の会があの判決以降教育条例案の
中に指導を入れたことを知らないで出席している。
大阪のことを調べもしないで議論に参加しているのか、維新の会のスピードについていけないのか。
帝塚山の先生は揚げ足取りに終始してましたね。
酷いものでした。
2012/1/31(火) 午後 4:50
杢兵衛さんこんばんわ
あの人、なんで髭をそって来なかったんでしょう?なぜ背広じゃなかったんでしょう?あの風体って酷くありませんか。
まるでプロの市民団体のようでした、発言内容も。
2012/1/31(火) 午後 10:45