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誰かの書いたシナリオどおりなのか
なぜこんなに簡単に折れたのか
国民新・亀井静香氏が離党表明=自見氏、野田首相と連立継続確認 国民新党代表を「解任」された亀井静香氏は6日、党本部で記者会見し、「混乱状態に党を置いていることに対し、責任を感じている」と述べ、政調会長職を解かれた亀井亜紀子氏とともに離党する意向を表明した。一方、新代表となった自見庄三郎金融・郵政改革担当相は同日、野田佳彦首相と首相官邸で会談し、民主党との連立政権の継続を確認。消費増税関連法案をめぐる国民新党の内紛は、党分裂に発展した。
首相と自見氏の党首会談では、(1)日本経済の再生と社会保障改革によって国民の安心をつくる(2)郵政民営化法改正案の成立と郵政事業の早期の健全化を図る―などとした連立合意書に署名した。自見氏が「この間、党内事情で迷惑を掛けた」と陳謝したのに対し、首相は「これからもよろしくお願い申し上げる」と応じた。
亀井静香氏は会見で、自見氏と新たに連立合意した首相と民主党執行部を「連立を離脱した党に対し、党内干渉とも思えるような対応をしている」と批判した。また、「次の選挙では日本の政治を一新したい。志のある者が一つになるのは、そんなに遅い時期ではない」と述べ、石原慎太郎都知事を党首とする新党構想の具体化を急ぐ考えを強調した。
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▼ まだ納得いかないのだが、亀井静香氏の主張によると、亀井氏が国民新党の党首であった日に野田総理に対して連立離脱を表明した。この時点で国民新党は連立を離脱している。その後に行なわれた閣議において署名した自見氏の行動は無効となる。
そして亀井氏が党首である時点で自見一派は6人で会合を開き亀井氏を解任した。これは民主党の誰かの入れ知恵であると予想する。民主党にとって見れば国民新党の離脱は断じて避けたいものだから、亀井氏をはずして国民新党分派と連立を組めばよい、そのためには何億かかっても平気。金で解決できるのであればそれでOKなんだと思う。
6人組にしてみれば次は無い、郵政のバックアップがなければゴミのような政党なのだから、民主党に協力して組合票を貰おうという考えなのだろうか。
▼ 亀井氏は党首のまま離党するといっている。つまりこの2日間の自見一派の行動は党首の承認の無いものであり、政党要件を満たさない状態で見切り発進したということになる。
総務省に政党党首変更の申請をして受理されたらしいが、書面がそろっていれば受理はされる。ただし亀井氏が党首という立場をもってして離党すると言うのだから6人組の申請は認めない、政党助成金をもらえる要件を満たしていないということを主張している。
金は民主党が内閣官房費から6人組とマスコミにばら撒くのでなんとでもなるのであろうが、糞のような民主党と6人組の猿芝居だ。
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劣化する日本(政治)
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ミンスは政権維持、6人組も次の生き残りに必死ですね。
ポチ☆
2012/4/7(土) 午前 9:26
どんちゃんボーイさん
もうなりふり構わず生き残りに必死ですね。
選挙が近い雰囲気がします。
2012/4/7(土) 午後 11:36