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昨日自分が書いた記事に似たものが
産経から出てきた
橋下徹が闘うラスボスは闇社会
■暴力団員が職員に…議会での発言「暴力団の構成員のまま大阪市の2号職(現業職)に入ったり、2号職の試験を通った後に構成員になってしまった人間がいるという話も噂で聞いているんですよね」 耳を疑う内容だが、市職員同士の茶飲み話ではない。平成22年3月、れっきとした大阪市議会民生保健委員会での自民市議(当時)の発言だ。
大阪市の全庁調査(市教委所管を除く)で、職員110人が入れ墨をしていると回答した。ごみ収集担当や地下鉄乗務員などの現業職員が、このうち104人と大半を占めている。
この問題を取材する中で、複数の市幹部や関係者から「入れ墨は表面的な話。もっと根深い問題がある」との声を聞いた。「明確な証拠があるわけではないが」との断り付きながら、冒頭の市議の発言のように、現業職員約1万2千人の中に暴力団関係者がいるのではないか−というのだ
真偽はわからない。だが、少なくともこうした疑念が、管理監督者を「下手に刺激しない方がよい」と萎縮させてきたのは事実だろう。真実なのか、ただの噂なのか。採用経緯も含めて調査する必要がある。
選手とフロントの間に立つ「監督」がいない大阪市橋下徹市長は、職員から寄せられた「直訴メール」の内容を幹部に転送することがある。それを読むと、プロ意識と問題意識を持った現業職員も多くいることがわかる。ただ、少なくとも現状では、自浄作用を期待できる組織にはなっていない。
現業職員の職務ランクは5段階あり、最も上位は「技能統括主任」で、現場を仕切る職員たちだ。ただ、技能統括は管理職ではなく、基本的には労働組合の組合員である。管理監督は少数の“よそ者”である一般行政職員が担うが、技能職員と行政職員との間にある壁が、ガバナンス(統治)不在の組織と不祥事が相次ぐ土壌を生んできた。
プロ野球チームに例えれば、選手と球団フロントの間に立つ監督がおらず、両者が断絶している状態とでも言おうか。優秀で実績のある技能職員はどんどん「監督」や「フロント」に引き上げ、マネジメント能力を発揮してもらいたい。
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▼ 大阪市のこととは言わないが、公務員の中に暴力団関係者が紛れ込んでいることは明らかであろう。特にそういう枠がある現業職には多いと思う。
自分の住んでいる神戸にもそういう特定エリアの住人は公務員採用に優遇されるということを聞いたことがある。その地域では頭が良く素行が悪くない人は役所や教員となり、そうでない人は清掃関係の部署に行く。だから異様に公務員比率が高い。
彼らが勤めている職種に関連した会社にはそっち方面の出自の資本が多く、最近はクリーニング会社が老人施設や病院の汚物処理、またそれらの土建も枠があるのだろうかフロント企業のドカチン、ダンプ運転手も多い。
▼ 橋下市長はその経験から理解した問題点を潰そうとしているのだが、真の狙いは公務員の組合員政治暴走、天下り排除、既得権排除、公務員組織の闇社会との決別である。
TPP賛成とか相続税100%は国政での話。
今、彼が大阪で闘っているのは闇社会。
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東北地方太平洋沖地震
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2012/5/25(金) 午後 11:00 [ 動画はコチラ ]