「日本を仮想敵に」=盧武鉉政権が米に提案―韓国議員【ソウル時事】韓国与党セヌリ党の鄭夢準・元党代表は2日、記者団に「盧武鉉前政権時代、韓国政府が米国に『日本を共通の仮想敵国に規定しよう』と提案した」と語った。
鄭氏は「報道されていない話」と前置きした上で、「長官はもちろん、司令官たちも出席する長官会談で起きたことだ」と述べたが、発言者など詳細は明らかにしなかった。 その上で鄭氏は、「一般国民の対日感情が良くなく、独島(竹島)問題がいつも波風を立てているので、(大統領の指示で)提案したのだろうが、米側は非常に当惑していた」と説明。「米国は当惑して、日本には知らせなかったのではないか。米国はその後、どのように韓国を見たか。(提案は)あまりにも偏っている」と批判した。 韓国、SCMで米国共和党政権に「日本を仮想敵国に」要請 (ワシントン/聯合 2006/10/18)
「昨年10月に開かれた韓米定例安保協議会(SCM)で、韓国政府が米国政府の『核の傘』提供の削除を求めると共に、日本を『仮想敵国』と表現することを求めていた」ことが分かった。 17日に行なわれた駐米大使館に対する国政監査で、無所属の鄭夢準議員が国会で指摘したもの。鄭議員は「韓国政府が日本を『仮想敵国』にするように主張したが、米国共和党政権が拒否したと聞いている」と付け加えた。また「韓国政府内にこうした 考えを持つ人がいることが心配だ」と指摘した。質疑を終えた鄭議員は「どこで同情報 を得たのか」という記者団の質問には答えず「そういう発言があったから、調べれば確認できるだろう」と述べるにとどまった。 また記者団から、米日同盟などを考えれば韓国政府がこうした意見を出せるだろうかという質問には、「核の傘提供」の削除要請も通常なら考えられないのではないかと。 さらに「韓半島有事の際に米軍の後方支援を行なえるよう、日本が関連法律をまとめており、韓国は支援を受けることになるにもかかわらず、韓国政府内に北朝鮮から日 本を『仮想敵国』に移したいと考える、韓国軍幹部がいるのは非常に心配だ」と語った。 -------------------------------------------------------------------- ▼ 韓国には北朝鮮シンパが多数存在していて、また日本の併合時代の反日教育が徹底されていたこともあり、日本を敵国としたいという考えがあるのは知っていた。
しかしこともあろうに、一国の大統領が国際条約を破棄し米国に対して「日本を仮想敵国として設定しよう」「日本を核の傘からはずしてくれ」などと堂々と要請するということは、あのノムヒョン政権時代には韓国は実際に「日本の仮想敵国」としての条件を満たしていたのではないか。なのに日本はお人よしに支援を行い、まして民主党政権という日本より韓国北朝鮮の国民が利益を得る政策を掲げて政権を取ってしまった。
まさに内憂外患とはこのこと、日本人は正しい国際関係の認識をもって、日本人なら日本の国民のための政治を行なう政治家に託すべきである。
韓国北朝鮮は反日は常識
援助など必要ない
国会で鄭議員のこの質問に対し、答弁に立った李泰植(イ・テシク)大使は、こうした問 題が提起されていたとは考えていないと応えた。だがワシントンの外交消息筋は「鄭議 員の話が正しい」と述べた。ワシントン外交筋は「鄭議員はこの日、昨年のSCMに深く かかわっていた米国側の人物から『日本仮想敵国』の話を聞いたのだろう」とした。内容 は「韓国政府代表団が、北東アジアは常に日本の侵略的脅威にさられている。北朝鮮 よりも、日本の侵略脅威がはるかに大きい」と強調。韓国が「『日本仮想敵国』にするよう にと触れると、米国共和党政権は一考の価値もないと断った」という。 |
特亜
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