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台湾にとっては尖閣は中国に渡すことは出来ない
中国に取られてしまえば台湾は
3方を中国に囲まれてしまう死活問題
【南投(台湾中部)時事】台湾の李登輝元総統は12日、中部・南投県鹿谷郷で時事通信など日台の報道機関に対し、台湾も領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、「台日間で釣魚台(尖閣の台湾名)の主権問題は存在しない」と述べ、尖閣は日本の領土との認識を改めて示した。
李氏は「台湾の民衆が(尖閣の主権問題に)それほど関心を持っているとは思えない」とした上で、「(尖閣関連で)存在するのは漁業問題だけだ」と指摘。台湾の漁民も尖閣周辺で操業できるよう問題解決に向けて日台が官民で努力することを呼び掛けた。 -------------------------------------------------------------------------
▼ 対中戦略においては台湾と連携することが最大の力となる。
中国は太平洋へと進軍する過程において第一列島線の突破を目指している、その過程で尖閣と南沙は占領しなければいけない命題なのだ。
その逆の意味で沖縄石垣〜尖閣〜台湾のラインを抑えることは近隣の軍事安定にも繋がる。これを下敷きに李登輝さんは発言している。
尖閣は台湾にとっても重要なキーストンであり死活問題なのだ。
しかし第一列島線の画像を検索すると尖閣は線上に無い、こういうところをちゃんと表示して欲しいものだ。
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日中関係
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