尼崎遺棄、主犯格周辺「3遺体は高松の女性ら」兵庫県尼崎市のドラム缶遺体事件に絡み、同市内の民家から3人の遺体が見つかった事件で、ドラム缶事件の主犯格とされる 角田 ( すみだ ) 美代子被告(64)(傷害致死罪などで起訴)周辺の人物が、3遺体について「女性2人と男性1人。女性2人は2008〜09年に埋められた」などと具体的な名前を挙げて県警に説明していることがわかった。
県警はこれらの人物の親族から血液の提供を受け、DNA鑑定を進めている。一方、周辺者らが「角田被告周辺の複数の男が、殺人や遺棄に関与している」と証言していることも新たに判明した。
捜査関係者によると、民家の3遺体として名指しされているのは、住人女性(87)の孫で、かつて高松市に住んでいた2人姉妹の長女(29)とそのおじ(68)、角田被告の知人女性(71)。
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▼ 主犯格の角田美代子とその周辺親族、関係者、被害者の家族が入り乱れているが、その理由は角田美代子が狙った家族の資産や金銭を手に入れるために養子縁組と結婚、遺産相続という手段を使っていることだ。法律的に狙った家族と結婚したり養子縁組をし、相手を殺し事故に見せかけ遺産を奪い取る。
被害者家族は些細ないいがかりから責任を追及され、ヤクザまがいの男が大勢住居に押しかけ占拠してしまう。暴力と金と食事制限で被害者を縛り、犯罪行為に手を染めさせる。
今日ニュースで被害者と行方不明は9人に登るかもしれないと報道していた、しかし事件が発覚し調べたこの10年のことだけだろうか。付き合った女性を保証人にしその人たちは行方不明になっているし、主犯の角田美代子の夫も事故死している、彼に保険金はかかっていなかったのだろうか。
まだまだ被害者が増えるかもしれない。
恐ろしい犯罪集団だ。
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