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政権末期に記念真紀子パフォーマンス
法治システムよりお大臣様の一声がまかり通る
自民、田中文科相を追及へ 大学不認可で 自民党の石破茂幹事長は3日、田中真紀子文部科学相が3大学の新設を不認可としたことに関し「なぜ認めないのか見識を述べる必要がある」と述べ、国会で追及する考えを示した。
同時に「いかなる根拠に基づくのか、法的瑕疵があったのかなど、思い付きでないということをきちんと述べない限り誤った政治主導だ」と指摘した。神戸市で記者団の質問に答えた。
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▼ 今この時期に認可が下りようとしている大学の新設を不許可としてどういうメリットがあるというのか。民主党政権の記念真紀子パフォーマンスでしかありえない、「私はお大臣様としてここにいます、こんな芸当ができます」と声を上げたに過ぎず、実際は田中角栄の娘とはここまで馬鹿で独りよがりのわがまま女ということを強調しているだけだ。
確かに大学の数は多く実際に定員割れを解消できない大学もあとを絶たない。だが数が多いから現状の大学はそのままにして新設を認めないというなら、単なる既得権の擁護であり新陳代謝を否定している。
大学の数が多いなら大学としての基準を明確にし、それに届かない学校を処分すべきで、新設の認可がおりている学校を大臣支持で不認可をするのは誰が見てもおかしい。これでは行政の継続性という話が吹っ飛んでしまう。
これは真紀子が謝罪して
大臣辞任で終わる話。
そしてこの馬鹿女の処理にも
時間がかかってしまう。
民主党の時間稼ぎなのか。
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劣化する日本(政治)
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役人と大学の関係者で構成された審議会に最終的な決定権があるのでしょうか?
2012/11/6(火) 午後 0:44
じじのブログさん
コメントありがとうございます。
大学を新設するには大臣の許認可が必要ですが、申請が出れば大臣は大学設置学校法人審議会に答申する、そこでOKが出れば許認可がおります。
この件は学校側が申請し、先の大臣が審議会へ答申し、審議会がOKを出したものです。この時点で審議会の答申を覆して大臣がNOとは言えないのでは。
だからちゃぶ台返しと言われているのでしょ。
2012/11/6(火) 午後 11:57